こんばんは 阿山寛江です

 

SE™️(トラウマ療法)を学び始めて3年目になりました

 

今年の9月の講座にて完結となるのですが、最近になってようやく少しづつクライアントさんに結果が出始めた

 

2週間に1度

約半年、継続的に関わり続けたクライアントさん

 

かなり重度のPTSDだった方に回復の実感が湧いてきたとご報告があった。

 

笑顔の印象が明るく、雰囲気も軽くなり

 

姿勢や体の緊張度合いも見てとれるほどに改善していました。

 

ご自身で身体の状態のコントロールが効き始め

 

辛くなりすぎない段階でどうやれば回復に向かうのかがわかってきたとのことですが

 

それらは当のご本人にとっては大きな安心材料になり得ます

 

そしてこれらは自律神経系の調整がついてきたことで、メンタルも体調も調整可能な範囲に収まってきたことを意味します

 

その結果、自信が戻ってきて、本来の才能や能力が発揮でき初めてきている様子が伺えました

 

 

これは本当に喜ばしいことです

 

特にこちらのクライアントさまはお若いことや、とても才能あふれる方故に、将来的に世界で活躍できる可能性が大きい

 

先日からも回復の傾向に伴い、世界に向けて徐々に発信することが具体的にも出来始めたとのご報告もあり、私もとても嬉しい。

 

重度のPTSDの状態により、活動休止を余儀なくされていた状態からの回復が徐々になされている実感は素晴らしいです

 

もちろん私だけでなく、他の専門医の協力も受けておられることが功を奏したとも考えています

 

トラウマとは一見、恐ろしく嫌なもので、封印しておきたい辛い経験のようで

 

特別な人がもつ症状のように感じるかもしれませんが、それは違います

 

トラウマとは。。。過去の防衛であり

癒しとは。。。防衛から抜け出し、その防衛策を愛すること

「いごごち神経系サポート」著者 浅井咲子

 

このように考えていただくと良いかと思います

 

過去に起こった事故や出来事により、本来は当然防衛されるはずだった

 

或いは「逃げる」「避ける」「嫌だという」と抵抗なり意思表示なりができるはずだったのが、何らかの理由によりそれらができなかった

 

或いは、防衛を終えることができなかったとき、その思いや記憶を身体が記憶するんですね

 

だから無意識に防衛状態が継続される

 

もう事故やトラブルが終わっているにもかかわらず、身体や思考は防衛を終えることができないでいる

 

その結果、身体と心が常に脅威の反応に晒された状態であり続けるんですよね

 

するとどうなるか。。

 

 

 

例えば

小さな刺激に過剰反応する

疲れや倦怠感が酷く、動けない、考えられない、

崩れ落ちたまま動けない、考えられない、起き上がれない

感情が溢れやすく、喜怒哀楽が激しく感情的になってしまう

恐怖、不安が続く

起きていないことのに不安や恐怖が湧き起こり動けない

フラッシュバックが起こる

痛み、めまい、震え、痺れなど原因不明の症状がある

 

その他にも症状は沢山ありますが、本人は原因がわからないことも多いです

 

記憶に残っていないことや、些細なこと、もう終わったことで気にしていないことでも、防衛反応が終わっていないと身体と神経系はそれを記憶し、時間が経ってから症状を表すこともあります。

 

その苦しさや辛さは時間と共に良くなるという性質ものもではないということと

 

病気や怪我ではないため、ご本人しかその辛さはわからないですよね

 

だからこそ、専門家のサポートを受けることをおすすめします

 

気になることがある方

心当たりのある方には初回、無料のセッション(説明会)をご提供しています

 

ぜひ気軽にお声かけください

 

 

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