こんにちは、阿山寛江です。

初めて直傳靈氣の体験会に参加した日の事は今でも忘れられません。

京都のとあるマンションの一室。

今のようなオートロックの管理された綺麗なマンションではなく、壁もどことなく薄汚れた、築何十年かのマンション?団地?みたいなところでした。

指定された部屋を確認して。恐る恐るインターホンを押してみました。

その当時、マンションの一室でサロンをやっている人もあまりいませんでした。

 

「変な所だったらどうしよう。。。」

 

不安いっぱいにベルを鳴らし、暫くするとようやくドアが開きました。

 

通路の奥から摺り足でヨタヨタとお婆さんがでてきて「中にどうぞ」と声を掛けてくださいました。


その方に案内されて少し薄暗い通路を通ると、奥にお部屋がありました。

 

そこは和室で、折り畳みのベットが一台だけあったと記憶しています。


私は中に案内されてからずっと山口千代子さんを探していました。

きっと神々しい、威厳のある、上品な方に違い。。。

そう思って探してはみるけど、おられない。

今日はおられないのかな~~っと思って辺りの様子をずっと伺っていました。

するとどうやら皆さんの会話の中から。さっきドアを開けて入口から案内してくれた方。


その方が千代子先生、ご本人なのだと分かってきた汗

見た目は誠に失礼ながら、着ているお洋服もお婆さん特有のゆるっとしたブラウスに、履きなれたズボン。

小さな毛玉が付いた靴下。。。

まさに親のあるウチの田舎のおばぁちゃんと何ら変わらない。



神々しく、威厳のある、上品な方だと勝手に思っていた。

 

そして「そんなお偉い大先生が入口の案内なんかする訳ない~」っと勝手に思ってたけど、全然違った。

 

実際はとても優しく、気兼ねのいらないウチの田舎にいる普通のお婆さんだった事に逆にビックリしたお~



そして体験会中にも親子の会話が繰り広げられます。

千代子先生:「忠夫ちゃん、アンタなぁ~~」

忠夫先生:「お母さん、いちいちウルサイなぁ。。」

常に息子の忠夫先生と親子の会話が続きますw

なんとも微笑ましくて張りつめていた緊張がフッと軽くなったというか、力が抜けた~(笑)







千代子先生はこんな感じの、あったかくて優しいお婆ちゃんでしたぁ。

懐かしィ~~~o(〃^▽^〃)o

2016年8月16日の記事を加筆修正して再投稿しています

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