霊気歴約30年(直傳靈氣14年)の阿山寛江です☆




父の病気発覚
父の闘病
父の危篤の知らせ





数年間闘病中の父の病状が悪化して


危篤なって 意識がももうろうとしてきた時も


昏睡状態になってからも


結局私は


父には


何もしてあげられなかった。





私の唯一のとり得である霊気すら


ゆっくり じっくりしてあげる勇気が持てなかった。





”昭和の頑固オヤジ”そのものの父


大声で怒鳴る父


気難しい怖い顔の父に  


小さいころから怖くて近づけなかったし


私の中で変なワダカマリや思い込みがあって


どうしても乗り越えられなくて



自分の気持ちや想いを父には言うた事はほぼ一度もなかったかもしれないなぁ。





なので 年をとって小さくなっても


病気で意識が無くなってても


私の目からは


幼い頃に見ていた 怖いままの父以外には見えなくて

父の近くに行くと体が固まって何も出来なくなってしまう癖は


結局 父が亡くなるまで抜けなかったみたい。




なので





危篤の知らせをもらって急に降って湧いてきた言葉


「お父さんにもっと甘えたかった」


そのたった一言すら 伝える事が出来ないまま


父は旅立っていった。





人には色んなセラピーして 思い込みから解放されてくださいね


ってお伝えしてるのに


結局自分の事が一番後回しになってるわ。。。がっかり





それが丁度一年前の9月2日


そしてお通夜が9月3日




9月3日と言えば私の誕生日やないのよッ>w<


お父さん よりにもよって 私の誕生日がお父さんのお通夜かいな。。。顔に縦線





一年前の誕生日は


お葬式の段取りを 一人で取り仕切りながら


めったに会わない田舎の親戚や親姉妹に囲まれて


みんなで泣いて笑って涙




主人と子供達が


まさかのサプライズビックリ


葬式会場での誕生会にまりましたビックリ





一年後の今日




私はあの時とは全く違う環境に身を置くことになっている自分にびっくり!!!!!!!!




父が亡くなると共に


私の中の緊張がどうやら自然と溶けて行ったみたいで


体の緊張も


腹の緊張も


心の緊張も


いつも間にかゆるゆると溶けて行って




近頃は 


何があっても 大して気にもならなくなり


いつも笑っていられるようになって




この一年で友達の数も


もの凄い増えて




私も楽しんでいいんだ


私も愛やエネルギーやお金も受け取ってもいいんだと

自分自身にOKが出せるようになって




本当に思い込みが溶けていったきらきら





お父さん ありがとう。



一年経って やっと 心から思える日が来た。





今までの”こだわり”や”わだかまり”や”思い込み”に苦しんで来た日々にも


ありがとう。




受け取れない・開けない・繋がれない


チキンハートな私にもありがとう。




この一年が変化の年で


これからの一年がどんな風になるか分からないけど


今日思った「ありがとう」は忘れないようにしよハートハート






そして 今何かの形で かかわりを持たせてもらってる全てのひとに


ありがとう~~~きゃっきゃっ













hiro☆ヒロ。でした黒猫