長く続いていた
冬型の気圧配置、西高東低がようやく緩んだ
10月、11月はずっと波があったが、12月に入ってからは冬型の気圧配置が続き、北西の季節風により波がなくなった房総半島、1月に入っても継続中でやっと最近冬型が緩んだね
冬だから当たり前なんだけど、冬型の気圧配置の連続日数が例年より長いね
日本海では例年より高い海水温により雪雲が発達し、東北地方では例年より2倍の積雪
ここ最近の傾向の秋が短く冬が一気に来るパターンだった
お正月の写真 除夜の鐘は108回打つんだね、無人の山に響く音はどこか気持ちいい
話戻して、太平洋側も海水温が例年より高く、東北地方は6℃も高い状態
偏西風の蛇行で暖かい海水が北上し、東北の沖合の海水温を6℃も上昇させた話もあるが、偏西風の蛇行だけで6度も上がるのだろうか?
温暖化は嘘という情報も出回っているがそれは間違いで、地球は温暖化している
問題はなぜ?温暖化しているのか?ということで、議論が尽くされてない
温室効果のみでここまで海水温が上がるとは思えない
上の図を見て欲しい、過去にも温暖化している時期があり、およそ500年から1000年周期なのがうかがえる
では、過去の温暖化の時期に二酸化炭素を排出している人類活動はないのに何故?温暖化しているか?
答えは明白ではないものの、自分が疑っているのは海底火山やマグマの強弱によるプレート熱の変化だ
実際に過去の巨大地震の時期と上の図は重なっている部分が多い
ニュートンの資料にも中世温暖化のことが書かれている
しかし、温暖化の原因は温室効果ガスのみで、他の理由は書かれていない
これでは過去の時期の気温が高かった要因が謎である
過去の巨大地震が連発している時期と過去の温暖化の時期が重なっているのだから、プレート熱や海底火山によって海が温められ、それによって海中の二酸化炭素が大気に出て温室効果と海熱によって気温が上がったとなるとつじつまが合うんだよ
まとめると現在の温暖化は、温室効果、プレート熱や海底火山によって海が温められたこと、大型発電所の温排水も加わり、拍車をかけたと解くとつじつまが合うよ



