S リーグ 鴨川戦 ショートボード
これ以上のコンディションはないと言っていい
チューブもあり
パーフェクトレフト
Sリーグ開幕にあたって自分が一番気をつかったのが、どの時期にどこで試合を開催したら波が当たるのか?ということであった
役員のみんなで長年の経験を生かして話あって決めた日程が、怖いぐらいにことごとく当たっているのである
一戦目の茨城は当たった
ニ戦目の茅ヶ崎は大当り
三戦目の伊豆はまぁまぁ当たり
四戦目の鴨川は超大当たり
この当たり連発がいつまで続くのか見ものである
今回の鴨川戦、自分はビーチマーシャルを託された
間違えないようにゼッケンを選手に渡し、ヒートを終わった選手からゼッケンを回収し、軽く洗って砂を落とす作業
白 稲葉 青 小林
その合間に朝と昼のお弁当を各関係者に配ったり、ゴミ箱を用意したり、満タンに溜まったゴミ箱を足でプレスしたり、いろんな人達とコミニケーションしたりと、超忙しかった
選手たちにゼッケンを渡す作業は、窓口でもあり、実はとても神経を使う神聖なる場所でもあって、僕は心の中で頑張ってねとリスペクトを込めて渡していた
大原
その際、体つきやボードやスポンサーのステッカー等を何気にチェックしていた
一番で勝ち上がる選手のインタビューを真横で聞きながら、性格や思いも何気に分析していて、たくさんの事がわかった
歳が半分ほどの選手達の顔や名前もだいぶ覚えたよ
ファイナル前 白 稲葉 赤 大原
セットはダブル近くあった
次は、来年のバリ、千倉、志田下と続く
サーフィンの試合は、普通のプロスポーツの試合と異なり、いろんな難しいところがある
波ありきの試合なので、大自然に左右されたり、スタジアムもなく入場料もとれない
今はネットという便利なものがあって、観覧数を増やしながらCMを入れる方法が有効的に思える
CMを通してサーフィン人口100万人に商品を認知してもらい、波及効果を狙う仕組みが有効的に思える
そんなようなことを最近良く考えている自分がいる
もちろん、そんなようなことは現役時代から考えていたが、今は現実的にリアルな体験と未知なる扉をこじ開ける冒険が待っている







