病気は嘘をつかない
原子力関連、放射性物質関連は一般人には馴染みがなくいろいろと難しい。
そこを利用して推進派は平気で嘘をつく。
だが、病気は嘘をつかない。
写真の左の本は2011年からの首都圏の病院のデータをまとめたもの。
ここで詳しいことは言わないが、ひとつだけ言う。
なぜ?2011年から西日本より東日本の方がガンが増えているのだろうか。
推進派はどう言う言い訳をするのだろうか?
推進派と呼ばれる人達は職務を全うしている人達で悪気がないのも承知だ。
巨大な歯車のシステムで動いており, 誰に何を言おうが、その歯車はまわり続け、やがて朽ちるだろう。
将来、この問題が表沙汰になっても誰も責任はとらず、ただ地球は回る。
それでも考えられる言い訳はなんだろうか?と考えると、東日本の方がストレスが多いからとでも言うのだろうか?
日本では反原発の人とか言って、過激な運動家が言っている話を門前払いする人が多々あったり、イメージだけで話を信じない人もたくさんいる。
気持ちはわからなくもないけど、全然違う。
みなん頑張って真実を言っている。
僕は写真にあげた本をみても何も驚かない。
出来れば知らないで生きたい自分もある。
写真の本にて病院のデータをまとめて出してくれた数名のお医者さん、三陸海岸を放射能から守ろうの会の皆さん、資料を丹念に集め、 ただ、真実を追究している。
自民党の一部以外、ほとんどの政党は脱原発を掲げている。
では、なぜこの病院のデータを発表しないのか?
それは、あまりにことが大きすぎて手に追えない事態になることが容易に想像できるからである。
自分は、この反原発運動を散々やった。
そして間違ってなかった。
それから、自民党の奥の院は、操れる人物を首相にしたいことであろう。
その人物が首相になると、諸刃の剣になる可能性が大きい。
