奄美大島 3
今年、3回目の奄美大島
この3回目の訪島は8月中旬頃で、だいぶ遅れた記事になる。
遅れた理由は、スクールが多忙になったのと、あまりの暑さに頭が回らない夏だった。
ここ数年、ニュースで話題になっている避暑地、勝浦。
しかし、驚異の海水温上昇で変わってしまったのである。
冷房入らずで、真夏でも薄い布団がちょうど良かったのだが、これほど変わるとは、。
熱中症は血栓ができると聞き、来年は冷房を完備しようと思っている。
さて、3回目の訪島、今回は奄美大島の子供達のサーフィン大会を手伝いに行った。
2チームに分かれ、チームの合計点で勝敗を決めるイベント。
高学年のお兄さんは、低学年の面倒を見ないと点数が伸びない仕組みで、みんながみんなを助け合わないと点数が伸びない。
この仕組みは見ていて心が暖まる、実に気持ちいいものだった。
他には、生き物探しや環境問題クイズもあり、サーフィンだけではなく、この豊かな自然を守る大切さを教えたイベントとなった ( CAN NEN S URF 主催 )
大会なのだが本当の意味での勝者はいなく、みんなが主役。
あっ🎶 それとなんとも嬉しい話を奄美大島に住む両親から聞いた。
それは冬に奄美大島で行ったマイクロプラスチックの講演を聞いた一人の中学生が学校の課題論文でそれを書いたら、なんと最優秀賞を学校から頂いたのである。
それほど奄美大島ではこの漂着ゴミが問題となっており、大人達も共感したと言える。
次は鎌倉の腰越小学校で、サーフィンをしている先生が鎌倉教育委員会を説得して、午後の2つの授業に自分の講演が組み込まれることになった。
3回目の奄美訪島では波があまりなかったので、自由時間に友人のカメラマンのヨットに乗ることになった。
ヨットの基本動作を教えてもらい、とても新鮮な体験だった。
こうして少しづつ、水たまりに石を投げ、波紋していくように、人々の意識を高めていく役割を我々はしている。
なぜなら、自然あっての人間だから、人間あっての自然じゃないよ
おわり





