感動のワールドカップ | @DAVID

感動のワールドカップ

 

小学校6年生、少年時代はサッカー小僧だった

 

日本代表の決勝リーグ進出は、本当に感動した。

 

ヨーロッパの強豪、ドイツ、スペイン相手に勝利したことは世界中が驚いたと思う。

 

僕は、20年以上前から日本は強くなると思っていた。

 

理由は静止時から10メートルまでのダッシュでは、日本が世界最速だからだ。

 

しかし、弱点としてはヨーロッパや南米の選手はサッカーの歴史も古く、自分達よりも優れているという思い込みがあった。

 

これはサーフィンの世界でも昔よくあったことで、戦う前から弱気で波を譲ったりしていて、精神面で負けていた。

 

ここ20年、ヨーロッパのクラブで活躍する日本人選手が増えたり、海外選手と一緒にいることでいろんな事に気づく。

 

思っていたほど、たいしたことはないと。

 

これは自分にも起きたことで、世界の強豪と一緒に生活したり、遊んだりすると、いろいろ長所、短所が見えてきたりする。

 

そうすると、勝てるんじゃないかと思うようになってくる。

 

精神面で同列に並ぶことにより、持っているパフォーマンスが発揮できるようになる。

 

それと長年、日本代表の監督は外国人が多かった。

 

これは日本サーカー協会の逃げだったように思える。

 

日本人が監督をやると代表を選ぶ時にひいきがあったり、内輪で固めたり、いろんなクレーム対応がやだから、外国人監督にしようということになっていた。

 

実際に日本サーカー協会がそう言っていた。

 

もちろん、ベテランで実績がある外国人監督はメリットもたくさんある。

 

でも、どこか?選手と意思の疎通が曖昧なところが多々あり、うまく機能しないこともある。

 

日本人監督になったことにより、選手と監督の意思の疎通がはっきりし、ビジョンが明確化する。

 

ビジョンが明確になったことにより、よりパフォーマンス性能が上がり、日本人のダッシュスピードと組織力が生きてきたように思える。

 

そこに海外でプレーしている日本人選手がほとんどだから、自分たちは負けてないという精神面が構築されたことが今回の結果になったと思う。

 

もちろん、コスタリカ戦でベストメンバーを選ばなかったことは頂けないが。

 

スポーツの力は凄まじいもので、日本中を感動させたスペイン戦は元気のない日本に活力を与えてくれたね😃