早い梅雨明け | @DAVID

早い梅雨明け

 

 

2022年の冬は、とにかく寒かった。

 

東京において過去の冬の平均気温を気象庁のホームページで調べたら、ここ30年の中で一番か?二番目ぐらいの寒さだった。

 

この寒さにより、庭の紫陽花は例年より二週間遅れぐらいでようやく満開を迎えた。

 

そこに今度は最速の梅雨明けと連続猛暑。

 

このまま夏突入なのかなー?と思ったけど、なんか梅雨が戻ってくる気配もある。

 

温暖化が原因で偏西風が蛇行、いつもより寒気が南下したり、北上したり、猛暑になったり、大雨が続いたりと気圧配置が例年より変わろうとしている。

 

ここ数年、YouTubeという新たな個人メディアの登場により、温暖化の原因が二酸化炭素だけなのか?というテーマが増えてきた。

 

実際、日本にも温暖化の研究している学者さんがたくさんいて、8割以上が二酸化炭素だけが原因ではないと言いはじめている。

 

是非、自分も議論したいという願望がある。

 

話少し変わって、猛暑による節電。

 

人々はすぐさま、原発再稼働ということを唱える。

最近のメディアに出演した飯田 哲也さん (NPO環境エネルギー政策研究所長) がこんなことを言っていた。

 

それは依然として独占状態にある電力市場の古い体質と脱原発に舵を切れない自民党など、原因はいろいろあるが、その中で最も重大なものを一つあげるとするならば、今の日本が最先端の知識から隔絶されたところにあると。

 

世界の最先端で揉まれ、最新の知識を身に付けてきた人材がいたとしても、日本の組織、とりわけ官僚機構や電力会社、大企業といった古い体質を引きずる組織は、それを活かすことができないと。

 

僕はこの考えにとても賛同する。