中世温暖期
昨日書いたおよそ1100年前の温暖な時期。
なぜ?この時期は気温が高かったのか?
考えられるのは、マグマが活発な時期、あと太陽の黒点による影響や宇宙線量の大小、あとなんだろう?
ミラコビッチサイクル [太陽と地球の距離]はこの時期は関係ないかな。
あとこの時期の地球の歳差運動は、どうなんだろう?
ちなみにこの時期の人類の二酸化炭素濃度は関係ないので、マグマの活発により海水温が上がり、海水中の二酸化炭素が空気中に出て、温室効果で気温が上がったことは考えられる。
僕は、よく思うのは地震が活発な時期と上のグラフを当てはめてはどうかと。
たぶん、2000年前以降の巨大地震はわからないから難しいと思うけど、確かなのは1100年前頃は世界中で巨大地震が頻発した。
まあ、もっと深く掘って津波の堆積物でわかるけど。
どこどこ大学の名誉教授が言っていたから信じるとか、国連のI PCCが言っていることが正しいとか、メディアが言っていたとか、そうゆう考えはやめて、自分達で考えてみよう。
かつて、アインシュタインが言っていたように、想像力は知識より大事である。
僕は温暖化の原因が二酸化炭素だったら、それはそれで受けいれるし、そうでなくても、長期的に見て地下から資源をバンバン採掘して燃やす方法以外のエネルギーを模索する時代だと思っている。
いろんなメリット、デメリットはあるだろうけど、持続可能な社会を目指すのは、人類の自然な流れである。
