ご無沙汰の更新
夏の間はサーフィンスクールとライフセーバーのお仕事を少ししながら過ごしていた。
個人的には長く感じた夏で、早朝にアラームがなると、時たま、あれ? 今日はどこへ?行くんだっけと 2、3秒考える時があったぐらい忙しかった。
話変わって、最近、とても興味があったのは自民党の総裁選。
自民党にいながら、唯一、再処理工場や原発に異議を訴えていた河野太郎さんとは面識があり、講演会場で一悶着の言い合いの末、仲直りした経緯があって、個人的には大変興味のある政治家の一人。
総裁選に立候補した4人のうち、僕は河野さんになって欲しかったが、いや河野さんに決まると予測していたが、結果は岸田さん当選のニュースを見てびっくりした!
総裁選がはじまると、経団連の会長は、河野にはなって欲しくないという記事を見た。
理由は河野さんが掲げる再エネや発送電分離の政策を経団連は気に入らないらしい。
エネルギ-関係で河野さんのマニフェストが気に入らないのは、おそらく利権絡みだと思うが、それ以外にも河野さんが生意気に見え、自民党の重鎮達が集団になって悪知恵を働かせて、いかに河野太郎さんを当選させないように仕向けた総裁選だったように思える。
では、元々自民党とはなんなのか?
政治家を志す時に、当然、選挙で受からないと話にならない。
自民党という看板を背中に背負えば、圧倒的な資金と協力体制で当選する可能性は大だ。
政治家になりたい人達は、自民党の看板を利用して立候補する人達がたくさんいる。
そして、当選すれは誰のおかげで当選したんだと人質を握られたかのように重鎮達にコントロールされていく。
このようにして、国会で議席の大半を確保すれば、多数決も有利に働き、政策も決めやすい。
まぁ、一言で言えば、先輩の言うことを聞け!
おまえは、誰のおかげで当選したんだ!ということになる。
だから僕は、震災前に自民党議員として、唯一、原子力政策に反対していた河野さんが好きだった。
あっ、この人は他の政治家と違い、先輩に媚びない、自分の考えを主張する大変貴重な自民党議員なんだなと、個人的には今回総理大臣になって欲しかった。
話変わって、こないだの地震。
じつは、半年前ぐらいから、メガ地震予測の村井さんが千葉北西部あたりのGPS基準値が異常な数値を示していると言っていたね。
このG P Sの基準値変動を観察して地震を予測するシステムは、今、地球上で最も重要な地震予測と言っていい。
自然のことだから、すべては当たらないけど、3割ぐらいは当たっているように思える。
とっとと国家予算をこのシステムに投入して、どこどこあたりに注意が必要とやるべきだ。
まぁ、時間の問題でそうなるだろうと僕は思っている。
