温帯低気圧として | @DAVID

温帯低気圧として

 

猛発達した台風2号は5月としては、観測史上最も強い寒気までも引き込んだね。
 
 
台風2号から変わった低気圧に吹き込む北風が寒気を南下させ、そこに昨日通過した低気圧がさらに寒気を南下させた。
 
 
地上と上空の気温差が40度以上あると、地上の暖かい空気は軽いから上空へ、上空の冷たい空気は重いから地上へと、激しく上空と地上の空気は混ざり合う。
 
 
そうすると雲が発達して雷雨になったり、上空に暖かい空気が行こうとして竜巻が起きたり、遥か上空では氷の粒が落ちたり上がったりでどんどん大きくなって雹となって降ってくることもある。
 
 
今回は記録更新の45度以上の差みたいで、あの台風2号は記録づくしだね、ほんとに。
 
 
月曜日の午前中まで、日本のあちこちで雷雨やヒョウ、竜巻とかも発生するんだろうか?
 
 
興味深いのはすべて暖かい海から始まっていること。