台風スウェル | @DAVID

台風スウェル

 

 

 

は通常、中心が北緯20度線を越えたあたりから関東にうねりが届く。
 
 
北緯20度線から関東までその距離は2000キロで、少し余談だがこんな計算をしてみた。
 
 
台風の中心が北緯20度線を越えて約2日半後に関東にうねりが届くから、2日半を60時間とすると、うねりのスピードは約33キロということになる。
 
 
今回の2号は赤道の少し上、北緯10度線あたりからうねりを届けた台風で、こんなことは滅多になく、いかに強力な台風だということが分かる。
 
 
いろいろなぜ?この台風がここまで発達したのか?調べていくと、あの海域では海の深層まで暖かいことがわかった。
 
 
この台風による日本列島への影響はないが、今年の夏以降は心配だね。
 
 
ここまで海が暖かいと、逆にバンバン台風が発生してくれたほうが海が掻き混ざって、海水温を下げてくれるから、本当の意味での一撃は回避される。
 
 
地震で言えば、大地震が発生していない空白域に大地震が発生するみたいな感じで、ひずみの解消と似ている。
 
 
まぁ、それでも台風の襲来が年々増すことは確かだね。
 
 
 
今日は、あの威力の台風だから、計算上、今日、うねりが届くのかなー?と思っていたら、届いたね、2021年、最初の台風スウェル。
 
 
 
話変わって、庭の畑。
 
 
ゴールデンウィークに夏野菜を植える予定なんだけど、冬野菜が食べきれないほど出来ちゃってどうしよう?
 
 
最近は、ドレッシングを自分で作ることにはまっていて、バンバン庭の野菜にかけて食べているけど、それでも追いつかないから、ぬか漬けというのを初めてやってみようと思っている。