雪 | @DAVID

 

今年の日本海側は大雪で短時間の積雪は過去を上回るところが多いね。
 
 
要因は、海に入ってサーフィンをする人達は気づいているが、とにかく海が例年より暖かい。
 
 
海水温が高いということは、日本海の海水温も高く、その分、大量の水蒸気が寒気によって雪雲を形成し降り注ぐ。
 
 
ラニーニャ(西太平洋の海水温が高いこと)の年は、日本の冬が寒く、雪が多く降るということが過去の傾向から読み取れるが、今年はこの暖かい海水温によって大量の雪が日本海側で降っている。
 
 
海水温が高い要因は、温暖化によるものだが、温暖化の要因が人類が排出する大量の二酸化炭素だけとなっている風潮に疑問を抱く。
 
 
なぜなら、ここ100年で気温が約1度上がっていることに対し、海水温はもっと上昇している。
 
 
大気の温度が1度上昇したことによってこれだけ海水温を上げる力はなく、別の見方を研究したほうがいいと思う。
 
 
海水温が上昇すれば海に含まれる二酸化炭素が大気中に排出されることが過去行く度も起きている。
 
 
気温と二酸化炭素のグラフを描いた不都合の真実という映画は有名だが、何千万年も昔に人類は誕生していなく、その間、気温は何度も上がったり、下がったりを繰り返していて、氷河期も何度も訪れている。
 
 
では、なぜ人類が誕生していない大昔に二酸化炭素が増えたり減ったりしているのか?
 
 
海水温が上昇すれば大気中の二酸化炭素濃度は増え、海水温が下がれば大気中の二酸化濃度は下がる。
 
 
話はややこしいが、海水温が高くなっている要因が温室効果だけではないということだと思う。
 
 
不都合の真実という映画に出てくる大昔の気温と二酸化炭素のグラフは、海底火山の強弱で気温と二酸化炭素が増えたり、減ったりしているグラフなんじゃないかと思う。
 
 
そこに人類の温排水の影響や温室効果の影響も加えて研究することが求まれることだだと思う。
 
 
もちろん、地球の太陽への周回軌道や宇宙線の話も考慮するべきだけど、海底火山や温排水の影響って大きいのではないかと思う。
 
 
雪の話から難しい話になったが、明日は関東でも雪予報。
 
 
沿岸部は雨だけど、暖かい海水温によってこれだけ北と南で温度差があれば、丸い地球は温度差を整えるから低気圧は発達し、北の寒気を引っ張り込み、これからのシーズン、関東でも大雪が降りそう。
 
 
写真は、今から35年前の小学校6年生のときの鎌倉で、関東南部で最も雪が降った日。