北磁極
北磁極の移動ってなんなんだろう?
地球の外殻にある液状の鉄の動きによって地磁気が発生していると考えられていて、北磁極はここ20年でどんどんロシア方面に急移動しながら向かっている。
一方、南磁極はここ100年で動いてないらしい。
南極は大陸で、北極は大陸がなく海だから、プレートが薄く磁極が移動しやすいのかなぁーと素人ながらに思ったけど、そもそも、この北磁極の移動ってあまり聞いたことがない話で、人類皆素人ってことなんだろう。
この研究をしている英国の地質検査所のベッカム氏には今後注目したいと思っている。
やっぱり、大きな地震がここ15年、世界中で多発しているし、火山噴火も海底火山噴火も多いから、何か関係があるのかなぁーと率直な感想。
でも、1960年代も大きな地震が続いたけど、北磁極はあまり移動していない。
もしかしたら?計器が古かったから、誤差?とかないのかなぁー?。
地球内部のことはわからないことだらけだけど、かつては、一つの大陸からここまで大陸が広がって今があるから、地球内部は動いている。
この北磁極がここ20年でこれだけ移動しているというのは、個人的に凄い興味があって、とてつもない想像力をかきたてる。
例えば、温暖化の原因が温室効果ガスだけではないんじゃないか?とか、例えば、地球の回転軸が少し変わって、太陽光の当たる場所が微妙に海か?陸地?に増えたり、減ったりとかで地球全体の温度が変わらないのだろうか?とか、それによって雲の量に変化が生じないのだろうか?とか、、、。
温室効果ガスのみの説をたどれば、空気でお風呂を沸せるように、大気が海を暖めたことになっているが、それは本当なのだろうか?
地球は3割は陸地、7割は海。
海底火山って目に見えないものだし、温排水の影響も計算してない。
ここ100年で大気の温度が1度上昇、海も1度上昇。
大気の熱のみで海を1度も上げる力はないので、温暖化の原因は比率の話になる。
温室効果ガスと海底火山と温排水とか、。
今日は、温暖化の話をするつもりはなかったが、どうも、この北磁極の急移動からプレートの動き、地震、海底火山、温暖化と連想した。
わからないことだらけだけど、この北磁極の急移動っていうのは、なんなんだろうね。
