ブロック塀作り
このブロック塀の向こうは30メートルの崖で、この20年あまりで二畳分ぐらいの庭の土が、雨やら風で下に落ち、土地がなくなっている。
ブロック塀作りは初めてで、真っすぐ置いていくのが難しいね。
中には鉄筋が入っているから、丈夫には丈夫だけど、少し曲がって積んでしまったことに後悔している。
この向きは北側で、将来的には南東側にもブロック塀を作る。
少し沖縄の家みたいに石垣を作って、60メートルの猛烈な風に耐えられるようにしないと。
やっぱり、すべての悪条件が整った時に920hpaとかでスーパー台風が房総半島上陸も十分考えられる。
すべての悪条件とは、まず、前半に台風の発生数が少なく、海がかきまざってない時。
今回の19号は10月の中旬だったが、これが一ヶ月早い9月の初め頃だったら、15号みたいにさほど衰えもなく上陸していたかもしれない。
あの19号が発生した場所は、エリート台風の発生場所とか、魔の海域とかと呼ばれていて、海水温が他より高い場所。
9月の初め頃、あの場所で台風が発生して、今年みたいに太平洋高気圧の張り出しが弱い時は、要注意だね。
僕は世界40か国ほど旅して、それなりにいろんなヤバイことを見てきた。
でも、その中でやっぱり台風が一番怖い。
一度、この家で40メートルの風が吹く暴風を味わえばわかるよ。
パイプラインのテイクオフや7メートルの爆弾セットを食らうより、台風の方が怖い。
まして、年々温まる海。
何度も言うけど、この100年で大気の温度は約1度上昇した。
海の温度も約1度上昇した。
大気が1度上がり、それによって海の温度を1度上げる力が大気にあるのだろうか?
僕は温室効果ガス説をすべては否定しない。
ただ、腑に落ちないところがある。
1940年頃から2000年頃まで、二酸化炭素は右肩上がりなのに対し、この期間、気温は上がっていないよ。
次に先ほど言ったように大気が1度上がったことにより、海の温度が1度も上がるはずがない。
外部被曝のみの説明と同じで、内部の熱、つまり海底火山や人類の温排水が海を温め、温暖化していると考えるとつじつまが合うんだよ。
まるで、ガリレオの天動説と地動説の話に似ている。
北極の氷も下から溶けていると言う話もあるし、海が温かくなっている原因は、温室効果ガスにより大気の気温が上がったからなんて到底思えないね。
話を少し戻して、19号により海面水温が下がったから、魔の海域で発生している21号は、たぶん大丈夫かな、。
