カリフォルニア 3
county line photo by kousuke
カリフォルニアの沿岸部では、車や人やバイクでごった返していた。
車を停めるところがなく、パーキングを探すのに右往左往するほど。
これはレジャーブームというか?人々がサーフィンの楽しさを知ったり、海岸線を車やバイクで走るのが一つのステイタスになっている。
カリフォルニアでは人口増加の一途を辿っており、その光景は凄まじいものだった。
海の中では日本同様にビギナーサーファーが多く見られ、行き着くところは海とサーフィンなのかと思うほど。
カリフォルニアの羨ましいところは、サーフポイントの多さと広さ。
日本と違って、少し車を走らせれば至る所でサーフィンが出来る。
やはり、そこは砂漠特有の気候。
寒流が流れる海は水蒸気が少なく、乾燥した日々が続く。
温度差により岩石が砕かれ、波質はロングライド出来る理想的な地形が多く点在する。
カリフォルニアは、僕にとって第三国。
子供の頃に住んでいて、初めて覚えた言語が英語で、その次がデンマーク語。
そして日本語。
でも、今回の会議では難しい英語が飛び交い、正直、4割ぐらい何を言っているか?分からなかった。
環境問題の話だからね。
でも、議事録をもらったので、これからゆっくりと自分のペースで訳す。
眠っている環境問題でのバックグラウンドの経験は未知数と言っていいほどあるから、それを起こさないと、。
