昨日は、全大腸検査・ツベルクリン検査・栄養指導でした。

 

****潰瘍性大腸炎と全大腸検査

 

ふー照れ何年かぶりでした。全大腸。勿論前日は朝昼低残渣食orお粥。そして夕方から絶食です。

 

当日は「モビプレップ」久しぶりでしたら飲み方進化していました。

 

1回250cc を10~15分かけてゆっくり飲む。水は口直し程度。

1Lまで飲み終わったら、ここで水500cc これで様子見です。

 

今回「梅味」「青りんご味」「グレープフルーツ味」のフレーバーが用意されていました。皆様1杯ごとに色々試されていました。

 

今日のメンバーは「青りんご味」が人気でしたニコニコ

私は甘くなるよりこのままが好きなのでフレーバーなしです。

 

今日は珍しく女性のみ。8名です。母ぐらいの年代のお洒落マダムとそのお友達グループがおられて、お話が盛り上がっていました。

若い人が3名。こちらは始終無言最後まで無言でした。もう一人は私と同年代で挨拶とほんの少しの声の掛け合いぐらいでした。

 

相変わらずOKがでたのは最後です。ですが予約指名していたドクターの都合とタイミングがあり、5番目ぐらいに呼ばれました。

眠くなる薬や麻酔は拒否です。必要ありません。

ドクターの腕が良いときは痛みなんて皆無に近いのです。

筋肉が緊張しない注射のみ全員実施です。

 

今日はラブ新しい院長先生ラブラブ 今年、副院長先生から院長先生になられたドクターです。

 

くふ~ラブ最高ラブラブ 全大腸検査で、かけらも痛みなし合格キラキラ

小腸の入り口までカメラいれたのに、違和感や痛み皆無キラキラ

 

だいたいは、直腸・S字・横行にまがるところで激痛が走り、悶絶し、空気いれすぎで苦しくなりとなる、誰とはいなわいが「もう二度としない私のカルテに拒否と名前書いて~」と叫んで数人のドクターがカルテに拒否ドクターとして名前書かれていますが(心配ご無用。全員今はこの病院にいません) そこまでひどくなくても、指導クラスのドクターもいらっしゃって、指導ドクターも上手なのですが、新院長先生ラブ半端ない~ここまで痛みなし苦痛なしキラキラとは想像していませんでした。ちなみに前院長先生は胃カメラ達人です。麻酔いらない。

 

全大腸検査7回目ですが、ここまでの無痛・悶絶なし・全くの苦痛も違和感もなし、勿論術後のお腹張ったりの苦痛も全くなしというのは初めてでした。ドクターのテクニック次第というのは経験上知っていましたが、テクがあるとここまで無痛になるとは想像もしていませんでした。

 

このお二人のドクターの外科手術が達人なので九州一円から紹介状もった患者さんが手術だけで入院されてきます。

 

全大腸検査の結果は2週間後です。ですので結果が聞けるのは、1か月後の診察時となります。カメラ見た範囲では(素人です)ポリープもなし腫瘍もなし。ただし癌化しやすい年代と発症年数にはいっていますので、まだ表面に出てきていないものがあるかもしれませんので5か所生検に出して下さいました。

 

瘢痕もしっかり出ていました。炎症が直腸にまだ残っていました。寛解とは言えない炎症でしたが、全大腸から見ると、残りほんの僅か~爆  笑出血も粘液も「あらまだあったのね~」という感想が出たぐらい自覚症状なしですので、ステラーラ継続となりました。

全体的に血管が見えるようになってきていましたので合格良いです。

 

血液検査もまぁOK。問題のない範囲です。CRPも低いままです。

(カメラで炎症ありましたが炎症なしの数値です。まぁいつもです)

 

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ステラーラ4回目は、痛みかなりありました。両腕に1本ずつうつのですが、皮下注射で何故に針ぬくときに血がぴゅ~てなる????ぴゅ~って飛んだよ血。血液抜くとき血管から注射針抜いたときもこんなにぴゅ~って血飛び出したことないぞ?

しばらくダラダラでてる。なんだこれ。

皮下注射でここまで血🩸でないでしょう。

そして腕が皮下注射なのにかなり腫れてきた。

なんだこれ、まじか。

 

これはあれか?血液抜くときに狙って刺す注射針は中々血管にはいらないのに、皮下注射でまさかの大当たりか? どうなっているのかな。まじか。血管に打っていいのか皮下注のステラーラ大丈夫か?

 

もう片腕は、刺した瞬間に痛みが指先まで走り、「痛みはありませんかー」「痛い。痛いです。しびれと痛みが指先まで痛い」と言っているのに「はーい。ゆっくり打ちますね。もうすぐですからね。我慢してね」続けられて、針抜いた後も肘から指先が痛くて痛くて。

肘はズキズキ、指先まで痺れて痛い。なんだこれ。ピリッとした痛みが走ったら一回抜くでしょ?最近は抜かないの?神経っしょ?

 

初めて見る中年の看護師さんでした。復帰組かなぁ慣れてないのだろうなぁ。私自分でうってもいいですかと思いましたです。

ヒュミラは自己注射ですが、ステラーラは看護師さんに注射してもらわないといけないのです。

 

 

*****今日はバタバタでした。栄養指導の話は明日書きます。

ここからは独り言です。

 

病院が終わった後に仕事に行きましたら、自宅から電話です。

娘が救急搬送~。というかおばあちゃんから電話。

「娘ちゃんが倒れて悶絶してる息はしてるけどどうしよう~」

呼吸困難と痛みで喋れない娘が、息も絶え絶えにパルスオキシメーターもってきてと言ったらしく、計測したらまだ97はあるとのこと。

 

でも悶絶具合が酷く、片手もしびれて全く動けないと地面に転がりうなっていたらしくもう会話もできなくなっていたので、「救急車呼んで~」と電話でおばあちゃんに頼んで自宅に車を走らせました。

 

娘は再発性多発軟骨炎という難病で呼吸器と声帯付近の炎症が酷く気管が極細くなっているのです。

 

近所の病院では対応できないので医大に運んでと頼んでと伝言しましたが、自宅に着いたときには、まだ救急車が自宅前。嫌な予感。  このご時世です。 受け入れ病院が見つからないとのこと。

救急車の中で、酸素吸入してもらっていた娘は、少し回復してきていました。そして酸素吸入しながら受け入れ病院探しして下さっています救急隊員の方々。ありがとうございます。

 

結果30分経過しても、受け入れ病院見つからず。本人や家族が、風邪症状全くない、持病で呼吸困難になっていると訴えても、このご時世です。病院は警戒しまくりです。そしてちよっとよくわからない病名の難病患者であるというのも影響しているのかもしれません。やっと主治医に連絡が付いたときには、一旦下がっていた酸素濃度も血圧も正常値までもどり、痛みで悶絶していた娘も「急によくなってきた・・大丈夫かも・・」と言い出し、主治医に状況つたえましたところ、自宅待機で様子見となりました。結局発作時用にと持っていた緊急追加用ステロイドと救急車の酸素吸入器でしのぎました。

 

救急隊員の方々ありがとうございました。救急車の中での酸素吸入で回復しました。娘はまだ真っ青な顔して寝ていますが、たまに唸ってもいますが、呼吸できている様子です。

 

「夜中に苦しくなったらまた呼んでいいからね」と優しい言葉をかけてくださり、救急隊の方々は帰られました。

 

再発性多発軟骨炎・・・まだ大きな病院のドクターしか名前も対応もご存じありません。近いうちまた入院かなぁという様子です。

自宅酸素は導入しなければいけない感じです。ドクターに相談してみます。ただ、コロナの関係で自宅酸素も不足していてすぐに導入できないかもしれないとは言われていますので、コロナ早くおさまってくれないと、通常なら助かるケースの持病も対応が遅れて助からないケースにつながりそうな予感の救急車の中の30分でした。

 

緊急用追加ステロイド・・・陸上にいる時は、呼吸困難におちいったらすぐに救急車呼んでと指示があっていましたが、「飛行機」「船」など陸続きにいない時や「新幹線」など次の駅まで遠いときなどのために、緊急用にと出されていたステロイドです。

陸地についたら、ステロイド〇ミリ緊急内服したと伝えてすぐに救急車呼んでと指示が出ていました。マイカーで行こうとか考えないで〇ぬよ。と言われていました。 まさか自宅前で使う事になるとは。