九州大学病院
一週間ぶりぐらいに太陽が出ました。朝まで降っていた雨も雷も止まりました。今日は久しぶりの青空です
九大病院☆通院日でした。そして病院内散策
やはりサブウェイは閉店していました。
図書館棟近くに「タリーズコーヒー」がオープンしていました。
通院病棟北側にローソンとロイヤルホストがあるのですが、ロイホの隣から建物の外に出る入り口があります。そこから出ると、すぐ右側に独立した建物が出来ていました。タリーズコーヒー。
ランチメニューです。
丁度お昼過ぎでしたので、お客さまが沢山でしたので、入店は断念しました。ロイヤルホストも待ちが出ていましたので断念。
次回の通院日は、予約時間が11時とはじめて午前中ですので、次回は血液検査した後にモーニングで来店できる
楽しみです。
ロイヤルホストのモーニングが11:00まで
タリーズコーヒーのモーニングが11:30まで
ですのでどちらに行くか迷います
*******新型コロナワクチンと炎症性疾患の関係
こちらをタイトルにしてブログを上げようか迷っていました。
ですがブログにあげて良い内容なのか迷い、最後にこっそり書くことにしました。ここまで読んでくださった方ありがとうございます。
本日ドクターとお話した内容です。ドクターは免疫・膠原病・感染症専門内科です。
九大の担当ドクターは大変穏やかな方で、しかも患者の話をいつも真剣に聞いてくださり、わかるかぎりで沢山お話してくださいます。大好きなドクターです。今日も20分ぐらいお話して下さいました。
新型コロナワクチン接種で、潰瘍性大腸炎の炎症が改善された話は聞いてありませんか?私のまわりにも数人いますし、消化器内科でも改善した人が何人かいるという話がでているのですが、関係ある可能性はありますか?
可能性はあります。新型コロナワクチンは、要するにインターフェロンなんです。インターフェロンはご存じですか? 昔は肝炎の患者さんに使われていたこともあります。
インターフェロンにより、TNF-αですとか、〇〇とか(と5種類ぐらい言われましたが最初の1つ以外記憶が曖昧になりました
)などに影響する効果があります。その影響で、潰瘍性大腸炎や炎症性疾患(膠原病でサイトカインの影響で炎症が発生している系)のサイトカイン(IL-6、活性化マクロファージ、INFα、他)に影響するのが、新型コロナワクチンと言われています。
注(カッコの中はwikiよりの注釈です)
炎症性疾患に関係しているものに、新型コロナワクチンも作用します。結果、炎症がしずまる、治まるという可能性もあります。
ただし、インターフェロンの効果がありますのが一週間ぐらいと言われていまして、一週間ぐらいしたら症状が、「戻る」「良いまま維持」「少し戻るが前より改善」というようにわかれます。
ワクチン接種後、副反応が消えるのに1週間かかりました。副反応が消えるころには、お腹の調子もまた少し悪くなりはじめましたが、前ほど悪いところまでは落ちずに、接種前よりは良い状態です。2回目接種後に、さらに良くなりました。そして次のステラーラでほぼ寛解のように急に炎症が治まりました。
タイミングも良かったのかもしれないね。ワクチンがインターフェロンと同様の働きをして、炎症鎮めて、炎症や症状が抑えられるサイトカインに働いているるタイミングで、ステラーラがより効果的に作用したという可能性はあります。
サイトカインとは、マクロファージとかT細胞とか、働く細胞でもよく出てくる細胞ちゃんたちです
無料でインターフェロン2回も打てたのと同様とか、知りませんでした。昔はインターフェロン自費治療でしたし恐ろしく高額でした。
少なくとも、炎症反応が高いまま下がらない、という困った状態の私には、新型コロナワクチンは、炎症抑える薬として効果絶大でした。

