タンパク質の含有率が他の穀物と比べて多く、その構成は牛乳と似ている。グルテンを含まないため、小麦アレルギーのような対グリアジンアレルギーを持つ人でも摂取できる。
アミノ酸はリシン、メチオニン、イソロイシンなどの必須アミノ酸を多く含み、その量は白米に匹敵するかそれよりも多い。
粘性の高いデンプンを含むため、小麦粉にキヌア粉を混ぜて使うとコシの強い生地を作ることができる。
脂質のほとんどがリノレン酸、オレイン酸といった不飽和脂肪酸で、特にリノレン酸はコレステロールの産出を抑制するなど、健康増進に役立つ。なお、キヌアの脂質量は乾燥品で8%程度とあまり高くはない。
コレステロール値を下げる効果がある一方、赤血球を破壊する性質(溶血性)があるサポニンを多く含む。
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とのことです。スーパーフードですね。
雑穀の一種ですが、潰瘍性大腸炎にはどうなのでしょうか。
特殊な食べ物は管理栄養士さんのところにもデータがありません。粟とかひえの仲間みたいですので、繊維質は多く消化には良くないと思われます。
ですが、グルテンフリーをされている潰瘍性大腸炎の患者さんには、食べても良い穀物ということになります。
飽和脂肪酸が多く、タンパク質が多く、亜鉛なども多いことから、体調が良いときに、少量ずつ試して便秘や下痢にならなければ、少量なら食べても良いのではと想像できます。
粉にすると米粉に近いけれど栄養素は素晴らしいという感じです。雑穀米のようにごはんに混ぜて炊くとか、ジョイフルのようにトッピングするという感じの使い方になりそうですが、サイズが胡麻みたいでした。UCの場合は消化せずにそのまま出てきてしまう可能性が否定できないサイズと繊維質のようです。
もうこれは、雑穀米と同様に考えたほうがよさそうです。
確かにグルテンフリーではありますが、雑穀米もそうですし、あえて危険を冒して食べなくてもいいかなと感じます。
味は特に何もしませんでした。粟食べてるみたいでした。







