またしてもひさしぶりぶーり
いきなりですが
今月末から新しいヨーガ講座がはじまります
ゆるく楽しく生きるための
ヨーガ哲学講座
詳しくは、ホームページ をご覧いただくとして
今はせっせとテキストなるものを作成しています
テキストとはいっても、まあ一応しっかりした枚数にはなっちゃうんですが、本筋は書いてあることではなくて
その場でみなさんと話してディスカッションしていくことを大切にしていきたいなぁと思っています
哲学とは学ぶとなるとやはり堅苦しくなってしまうものなので、わたしが哲学講座をやるとなったらもちろんそうではなくしたくて
生活に活かしていただきたいし
生きることが少しでも楽になっていただきたい
自分の内側を観て
それをシェアできるくらいのゆるさ
なんでも話せちゃうくらいの気楽さ
そんなムードがいいなぁと思っています
で、ある程度整ったテキストを見ながら
ひとりシミュレーションしたりしてるわけで
そうなると
いかに
わたしが ゆるい とか 楽に生きる とかを言葉として繰り返しがちなのかが見えてきて、ちょっと笑うというか
どんだけーー
とも思ったりするわけです
ひと言でいえば
ゆるく楽に生きるには
ひとりでやろうとはしない ということ
になるんかなと 思っていて
でもそれがなかなか難しくて ということなんだろうね…
わたしもついこの間まではそう思っていたわけなので
気持ちはよく分かるけど
しかし、もう、今や
ひとりでやれるんだ なんて
ずいぶんと大それたことをやろうとしてはるんやなぁ
どんだけ自分に自信あんねん
(なぜ関西風)
と感じてもいるわけです
(ここの大事なところは、ひとりで生きるんだやれるんだ、と思っている方の多くは、自分のことに自信がないと仰る点、だね)
まぁ、なので
ひとりでやれる と思っていること自体が
大変なエゴであると、いうことですな
これが
ヨーガの哲学の大切なポインツですかな
どうやったらそのエゴを取っていけるのか
そもそもそれがエゴなんだって腑に落ちるのか
そんなのを語りつくしていきたい
うん
もうすぐ夏至です
夏至は国際ヨーガの日です

