車を降りたその時に
柔らかな風が吹いた
そうだ 春であったかと思い出す
あたしゃ 詩人だねぇ
今日は気持ちいい最高の陽気でしたね
午前の若葉台クラスを終えて帰宅して
サラサラ吹いてる風を感じたとき
ほんとに最高に心地よかった
気候の心地良さももちろんあるけど
それを増幅してくれるのは
やっぱりヨガの心地良さだなぁと思う
なんかいいなっていう感じ
ほんとに気持ちいい 心地いいっていう感じ
ヨガをすると誰でもこんな感覚になれる
だからヨガは最高
これが
サットチッタアーナンダというもの
私たちの本質は絶対的に幸せで満ちている ということ
でも時には痛みも悩みもある
それでも奥にある至福は変わらない
ちょっと曇ってるだけ
曇りを取るのがヨガのアーサナ、呼吸、瞑想なのだ
曇りが強めの場合は磨くのに時間がかかるけど
必ず奥には歓喜、至福という
輝く神性がある
自分が
サットチッタアーナンダであると
本質的に幸せなんだと腑に落ちたとき
他には何もいらないような感覚になる
迷いや悩みなんてたいしたことないやって思う
これは言葉ではいくらでも書けるけど
自分自身で体験・体感するしかない
ってことが
ヨガで伝えられる本質なんだろうな
わたしはその至福を伝えていきたい
一緒に探していきたいと
思った春の日
