※必要な方にだけ、
届けばいいと思って書いています。

 

 

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

 

 

 

8月8日。

 

ライオンズゲートの

 

一斉遠隔ヒーリングのため、
 

福井県にある毛谷黒龍神社へ行ってきました。

 

 

 

今回の旅は、

 

なんというか……

 

出来すぎていました(笑)

 

 

 

私はスピリチュアルをやっていますが、


何でもかんでも、

 

「これはサイン!」
 

「龍神様からのメッセージ!」

 

と手放しで結びつけるタイプではありません。

 

 

 

 

むしろ、

 

「いや、偶然かもしれんしな」

 

偶然=必然と言いつつ

 

そう思ってしまう性質です。

 

 

 

そんな私でも、この日ばかりは、

 

「……今日は、信じてもいいんじゃない?」

 

と思ってしまいました。

 

 

今日は、そんな不思議な1日の記録です。

 

 

 

*========*

 

 

 

それは、黒龍神社に着く前から始まっていました。

 

 

福井県へ入り、

 

毛谷黒龍神社へ向かって車を走らせていると、

 

私たちの前に一台の車が入りました。

 

 

 

そのナンバーが、

 

「8686」

 

だったんです。

 

 

スピリチュアルの世界では、

 

「8686」は

 

龍神からのサポートを表す数字として


語られることがあります。

 

 

 

もちろん、

 

ただの車のナンバーと言われれば、その通り(笑)

 

 

 

でも、その8686の車が、

 

まるで道案内をするように


私たちの前を走っていきます。

 

 

 

「なんか面白いね~」

 

なんて話しながら、毛谷黒龍神社へ。

 

 

 

 

そして神社に到着すると、

 

境内の中へ車を案内していただくことになりました。

 

 

 

正式参拝ではないし、

 

予約もしてないし

 

交通安全祈願でもないのにです。

 

 

 

これもスピリチュアルの世界では、

 

神社の境内へ案内されたり、

 

普段とは違う形で迎え入れられたりすることを、

 

「歓迎のサイン」と受け取ることがあります。

 

 

 

さらに、

 

神社で引いたおみくじは、

 

大吉。

 

 

 

ここまでは、

 

「今日はラッキーだね~」

 

で終わる程度の話です。

 

 

ところが、

 

この日はここからでした。

 

 

 

参拝を済ませ、

 

一斉遠隔ヒーリングを始めます。

 

 

 

今回は最初から、

 

龍神さんたちにもサポートに入っていただくつもりで、

 

私なりに意識を合わせていました。

 

 

 

そして、

 

ヒーリング開始を宣言した、その直後。

 

 

 

突然、強い風が吹き始めました。

 

 

1度ではありません。

 

 

 

東西南北、

 

いろいろな方向から、

 

不規則に何度も突風が吹いてきます。

 

 

 

「ホンマに風きた……」

 

と思いながら笑

 

 

 

そのままヒーリングを続けていました。

 

 

 

 

 

 

すると今度は、

 

本殿から神職さんの声が聞こえてきました。

 

 

 

「祓え給い、清め給え、


神ながら守り給い、幸え給え」

 

 

 

その言葉が、

 

何度も何度も繰り返されるんですよね。

 

 

 

「えぇぇぇ……?そんなことってある?」

 

と思いながら、

 

さらにヒーリングを続けました。

 

 

 

そして、

 

強烈な突風を受けているとき、

 

 

「良いようにしかならんぞ」

 

と、言葉が響いてきました。

 

 

 

この言葉を私はどう受け取ったのか。

 

 

 

それについては、

 

また次の記事で書きますね飛び出すハート

 

 

 

毛谷黒龍神社でのヒーリングを終えたあと、

 

今度は海へ向かいました波

 

 

 

 

 

 

ヒーリング中に、

 

海で禊をしてこいと、

 

サインをもらいましてね。

 

 

 

海でしばらく過ごし、

 

再び黒龍神社方面へ戻っていた、その途中。

 

 

 

今度は、雷。

 

 

 

空には黒い雲が広がり、

 

その中に黒龍。

 

 

 

その手前には、

 

白龍が現れました。

 

 

 

そして、その後に、

 

ゲリラ豪雨。

 

 

 

雷鳴が響き、

 

エゲツナイ激しさで降っていました。

 

 

 

もうこのあたりになると、

 

「はいはい、今日はそういう日なのね(笑)」

 

という気持ちになっていました。

 

 

 

 

 

黒龍神社へ向かう途中から始まり、

 

突風、雷、黒雲、豪雨。

 

 

 

さすがに、

 

「今日はずいぶん派手だなぁ……」

 

と思っていたのですが。

 

 

 

この日の出来事は、

 

まだ終わっていませんでした。

 

 

 

激しい雨が過ぎたあと、

 

空に大きな虹が現れました。

 

 

 

しかも帰り道、

 

私たちはその虹を、

 

まるでくぐるようにして進んでいきました。

 

 

 

ライオンズゲートの日に、

 

虹のゲートをくぐって帰る。

 

 

 

さすがに、

 

「出来すぎじゃないはてなマーク汗うさぎ」

 

と思いました。

 

 

 

そして、

 

虹の向こうには、

 

龍のようにも見える雲。

 

 

 

「いや~、今日はすごかったね」

 

なんて話しながら、

 

やがて虹が消えていきました虹

 

 

 

これで今日の不思議な出来事も終わりかな。

 

 

 

そう思って、

 

何気なく後ろを振り返ると――

 

今度は、彩雲。

 

 

 

 

 

 

もう、

 

「ほぇ~~~……」

 

です(笑)

 

 

 

意味を考えるより先に、

 

ただ空を眺めていました。

 

 

 

8686。

境内へ案内されたこと。

大吉。

ヒーリング中の突風。

雷。

黒龍と白龍。

豪雨。

虹。

そして、彩雲。

 

 

 

これらが本当に何かのサインだったのか。

 

 

 

龍神さんが、

 

何かを見せてくれたのか。

 

 

本当のところは、分かりません。

 

 

確証なんてできないのが

 

見えない世界のことですから。

 

 

 

そして、

 

ライオンズゲートのヒーリングが終わる前から、

 

ご参加者の方々から、

 

速攻でご感想が届き始めました。

 

 

 

 

 

その中に書かれていたことを読んで、

 

私はまた、

 

「え……?」

 

となることになります(笑)

 

 

 

そして、また別の方から届いた言葉は、

 

今回のヒーリングで私が大切にしていたことと、

 

とても深く重なるものでした。

 

 

 

この日の不思議な出来事と、

 

参加者の方々が受け取ったもの。

 

 

 

そして、

 

あの突風の中で響いてきた、

 

「良いようにしかならんぞ」

 

という言葉。

 

 

 

明日は、

 

その続きを書きたいと思います。

 

 

 

―つづく―

 

 


愛と光と感謝ともにドキドキ

 

 

 

 

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

 

 

 

 

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変わろうとしなくていい。

今の感覚のままで、
そのまま居て大丈夫な場所でありたいと思っています。

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前に進ませるためでもなく、
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