※必要な方にだけ、
届けばいいと思って書いています。
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最近、
推し活仲間4人との会話で、
少し面白いことがありました。
ライブの申し込みの話で盛り上がり、
「どの日に申し込んだら当たりやすいか?」
ということで、
私は吉方位を見たり、
ペンデュラムを使ったりしながら、
私なりの見立てを伝えました。(邪道
)
もちろん、
占いやペンデュラムの結果は絶対ではありません。
あくまでも参考![]()
すると今度は、
「旦那さんが申し込んでも、
その運気になるのかな?」
という質問が返ってきました。
その瞬間、
私の中で少し引っかかるものがありました。
「誰かが正解を教えてくれる。」
そんな考え方に、
自分が敏感に反応してしまったんですね。
私はこれまで、
「答えを伝えすぎると依存につながる。」
そんなふうに思っていました。
実際、そのパターンは多いのです。
だから、
「情報は伝えたから、
あとは自分達が納得できる方法で申し込んでね。」
そう返事をしました。
すると一人は、
「そうやんね!
自分が納得した申し込み方がいいよね!
自分の運で!」
と返事をくれました。
一方で、
「旦那さんが申し込んでも…」
と質問していた方は、
「なんとなく、こうかな?って思ってたけど、
杏菜さんのおかげで迷わずいける!」
と受け取っていました。
そのやり取りを見ていて、
同じ話を聞いていても、
受け取り方は本当に人それぞれなんだと感じました。
ある人は、
「自分で納得して決めることが大切なんだ。」
と受け取り、
また別の人は、
「これで安心して進めそう。」
と受け取る。
どちらが正しいという話ではないですよ。
その人が今、
何を求めているのかによって、
言葉の受け取り方は変わるのだと思いました。
そして同時に、
私は自分自身のフィルターにも気づきました。
実は私自身が、
「答えを渡すと依存になる。」
そう思い込んでいたのです。
最初は、
「相手は答えを求めている。」
と思っていました。
ですが、
しばらく考えているうちに、
どうやら少し違うようだと気づいたのです。
答えが欲しかったのではなく、
不確実なものを
確認したかっただけなのかもしれない。
そう考えたとき、
相手のことよりも、
自分の中にある思い込みの方が見えてきました。
ちなみに、
会話に入ってこない後の1人は、
「なるようになるやろ!」
と、終始マイペース![]()
本当に三者三様です。
この出来事を通して、
改めて思いました。
人は答えを探しているようで、
本当に探しているのは、
納得なのかもしれない。
私自身も若い頃は、
「どちらを選べばいいんだろう。」
「失敗しない方法はないかな。」
そんなふうに、正解を探していました。
でも今は、
人生には誰かが持っている
正解はないと思っています。
占いやカードも同じ。
私はカードを扱っていますが、
カードが人生の答えを教えてくれるとは思っていません。
カードが見せてくれるのは、
可能性だったり、
見落としている視点だったり、
今の自分の状態だったりします。
私にとってカードは、
答えではなく地図。
どの道を歩くのかを決めるのは、
やっぱり本人です。
だから講座でも、
カードの意味を覚えること以上に、
視点、思考、判断、選択、
を大切にしています。
誰かの答えを信じることよりも、
自分で納得しながら選べる力の方が、
これからの人生では、
ずっと大切だからです。
そして、そのヒントは
特別な場所にあるわけではありません。
誰かとの会話。
なんとなく引っかかった一言。
少しモヤモヤした出来事。
そんな日常の中にこそ、
自分が何を大切にしているのかを
教えてくれるヒントが隠れています。
もし今、
何か引っかかる出来事があるなら、
その出来事を解決しようとする前に、
「私は何に反応したんだろう?」
と、自分に問いかけてみてください。
その答えの中には、
これからの人生を
より自分らしく歩くための、
大切なヒントが隠れています。
愛と光と感謝ともに![]()
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何者かにならなくていい。
目覚めなくていい。
変わろうとしなくていい。
今の感覚のままで、
そのまま居て大丈夫な場所でありたいと思っています。
正解を教えるためでも、
前に進ませるためでもなく、
ただ一度、
自分の内側に戻って呼吸できる場所として。
読めるときに、
必要なところだけ拾ってもらえたら十分です。
また必要になったら、
いつでも戻ってきてください。



