※必要な方にだけ、
届けばいいと思って書いています。

 

 

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先日、不思議の国のアリスを再現した、

 

カフェへ行ってきたのですが、

 

 

その時の記事はこちらです。

→記事リンク

 

 

 

せっかくなので、

 

アリスにまつわる話しを

 

ちょっと書いてみようと思います。。

 

 

 

 

アリスには

 

「不思議の国のアリス」

 

「鏡の国のアリス」

 

があって色々な解釈があります。

 

 

 

 

スピリチュアルでは、

 

白うさぎは導き。

 

ラビットホールは覚醒への入口。

 

鏡は異世界への扉。

 

 

 

 

都市伝説や陰謀論では、

 

洗脳の暗号、

 

この世界の真実や、

 

隠された仕組みを表しているという説もあります。

 

 

 

どれもとても興味深くて、

 

面白いですよね。

 

 

 

色々な解釈を読んでいると、

 

同じ物語なのに、

 

こんなにも見え方が違うのかと驚きます。

 

 

 

 

 

 

スピリチュアルとして読む人もいる。

 

都市伝説として読む人もいる。

 

文学として読む人もいる。

 

 

 

どれが正解というより、

 

人は自分の視点を通して世界を見ているのだなと思いました。

 

 

 

 

色々な解釈を読んでいて、

 

私が一番惹かれたのは、

 

実は別のところでした。

 

 

 

 

アリスは、

 

物語の中で、

 

何度も不思議な出来事に出会います。

 

 

 

 

みんなは当たり前のように話している。

 

みんなは当たり前のように行動している。

 

 

 

けれど、

 

アリスだけは立ち止まります。

 

 

「それって本当にそうなの?」

 

「どうしてそうなるの?」

 

って。

 

 

 

そして物語が進むにつれて、

 

周りに合わせるだけだった少女が、

 

少しずつ、

 

自分の感覚で判断するようになっていきます。

 

 

 

私は、

 

そこがとても好きです。

 

 

 

誰かの答えを信じるのではなく、

 

自分で見て、

 

自分で感じて、

 

自分で確かめること。

 

 

 

それは、

 

カードを読む時も同じです。

 

 

 

 

カードを引くと、

 

つい答えを探したくなります。

 

 

 

良い意味なのか。

 

悪い意味なのか。

 

未来はどうなるのか。

 

 

 

でも、

 

本当に大切なのは、

 

カードが何を言っているかではなく、

 

自分が何を感じたか。

 

なぜそう思ったのか。

 

 

 

その問いの方だったりします。

 

 

 

色々な解釈を読んでいて、

 

私は一つのことに気づきました。

 

私は一つの解釈を信じなくなったのではなく、

 

 

 

もともと、

 

一つの解釈だけを信じるタイプではなかったな~と。

 

 

 

子どもの頃から今でも、

 

「それって本当?」

 

「どうしてそうなるの?」

 

と考えてしまう。

 

 

 

アリスに惹かれるのも、

 

そんな自分を見ていたからなのかもしれません。

 

 

 

 

アリスが問い続けたように、

 

私たちも時々、

 

立ち止まってみる。

 

 

 

 

「それって本当にそうなの?」

 

「私はどう思う?」

 

そんな問いを持つだけで、

 

見える景色は少しずつ変わっていきます。

 

 

 

 

不思議の国のアリスは、

 

覚醒の物語かもしれないし、

 

異世界の物語かもしれない。

 

 

 

あるいは、

 

自分の感覚を取り戻していく物語なのかもしれません。

 

 

 

私には、

 

そんなふうに見えました🌹

 

 

あなたには、

 

どんな物語に見えますか?

 

 

 

愛と光と感謝ともにドキドキ

 

 

 

 

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

 

 

 

 

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たくさん学んできた人も、
途中で疲れてしまった人も、
よく分からなくなって立ち止まっている人も、
どこにも当てはまらないと感じている人も。

ここでは、
何者かにならなくていい。
目覚めなくていい。
変わろうとしなくていい。

今の感覚のままで、
そのまま居て大丈夫な場所でありたいと思っています。

正解を教えるためでも、
前に進ませるためでもなく、
ただ一度、
自分の内側に戻って呼吸できる場所として。

読めるときに、
必要なところだけ拾ってもらえたら十分です。

また必要になったら、
いつでも戻ってきてください。