※必要な方にだけ、
届けばいいと思って書いています。

 

 

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第2回カード講座が終わりました。

 

 

 

今回は、1枚で読むところから、

 

3枚で流れを見るところへ進みました。

 

 

 

カードの読み方より、

 

人が止まりやすい場所の方が見えてきた回でした。

 

 

 

感情は読める、

不安も読める、

恐れも見える。

 

 

ですが、

 

「では、どうする?」になると止まる。

 

 

 

大半は止まるものです。

 

そして、ここが面白いなと思うんです。

 

 

 

 

たとえば「怖い」で終わると、

 

それは感情のまま。

 

 

 

 

でも「何が怖い?」になると、

 

少し現実になります。

 

 

 

 

失敗?

お金?

嫌われること?

変わること?

 

 

 

曖昧だったものが

 

少しずつ輪郭を持ち始めて、

 

選択肢が見えたり、

 

動き方が変わったりしていく。

 

 

 

今回の講座では、

 

最初は1枚ずつ読んでいたものが、

 

流れとして見られるようになっていました。

 

 

 

 

「可能性→恐れ→変化が必要」だったり、

 

「満たされたい→不安→数字を見る」だったり。

 

 

 

 

繋がって見えてくると、

 

止まっていた場所が動き始める感覚があります。

 

 

 

 

 

私は以前、

 

カードは「読む力」が大事だと思っていました。

 

 

 

でも最近は、読むことより、

 

止まった場所を扱えることの方が長く役立つ気がしています。

 

 

 

 

カードを引ける人は多い。

 

 

 

でも、

 

迷いを整理して、

 

現実へ戻して、

 

次を考えられる人は案外少ないのが現実です。

 

 

 

 

今回の講座でもあらためて感じたのは、

 

育てたいのは「カードを読む人」より、

 

「考え続けられる人」なんだろうな・・・でした。

 

 

 

カードも、

仕事も、

人生も。

 

 

 

案外そこは、繋がっていますね。

 

 

 

 

宝石赤判断の整理を扱っている講座の詳細はこちら
※次回募集は未定です

 

 

愛と光と感謝ともにドキドキ