※必要な方にだけ、
届けばいいと思って書いています。
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誰かに話を聞いてもらって、
分かってもらえた
楽になった
と感じることってありますよね。
安心することや、
気持ちが軽くなることは、
本当に大切だと思っています。
私自身も、
ただ話を聞いてもらっただけで、
ずいぶんと軽くなるものです。
とはいえ、
その場では楽になったのに、
時間が経つと
また同じところでグルグルしてしまうこともこともあります。
気持ちは軽くなっているのに、
現実はあまり変わっていない。
「癒されたなら十分じゃないか」と思っていた時期もありました。
ですが、最近は、
安心することと、
動ける状態になることは、
少し違うな~と感じています。
何に迷っているのか、
どこで止まっているのか、
本当は何を怖がっているのか、
今何を扱う必要があるのか。
こういう部分が整理されると、
激変とまではいかなくても、、
選び方や動き方が少しずつ変わっていきます。
私は講座の中で、
「読めるのに止まる」場面を何度も見てきました。
感覚はある、
優しさもある、
相手を思う気持ちもある。
でも、そこから現実へ繋げようとすると迷う。
だから必要なのは、
感じる力も大切ですが、
それ以上に、感じたものを整理して
扱う力が必要だと思うようになりました。
安心すること、
癒されること。
それは悪いことではなくて、
むしろ必要な時間です。
そして、
その先にある
「じゃあ、どうする?」
まで見れるようになると、
景色が少しずつ変わっていきます。
優しさと変化って、
似ているようで少し違うな~と最近思います。
寄り添うことと、
整理することは、
どちらか一方ではなくて、
両方あってはじめて前に進める気がしています。
カードも、
人との対話も、
似ているなと感じています。
判断の整理を扱っている講座の詳細はこちら
※次回募集は未定です
愛と光と感謝ともに![]()

