※必要な方にだけ、
届けばいいと思って書いています。

 

 

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

 

 

 

「ちゃんと考えているつもりなのに、


気づくと誰かの判断を基準にしている」

 

そんなことはありませんか?

 

 

 

 

前回の記事

 

「依存を抜けられる人と抜けられない人、たった一つの違い」

 

で、依存を抜ける人の特徴について書きました。

 

 

 

 

ですが実際には、

 

「分かっているのにできない」

 

という人がほとんどだと思うんですよね。

 

 

 

今日はそこを、もう少し現実的に整理してみますね。

 

 

 

 

=判断を外に置いてしまう理由=

 

 

これは、意志の問題ではないです。

 

 

 

不安が強いとき。
 

急いで決めたいとき。
 

失敗したくないとき。

 

 

この3つが重なると、

 

人は自然と
 

「分かっている人に任せたくなる」

 

そんな状態になります。

 

 

 

それはある意味、

 

自然な反応だと思っています。

 

 

 

「この人は詳しそう」


「経験もありそう」


「だから任せた方が安全そう」

 

 

そう感じるのは、ある意味合理的です。

 

 

 

でもそこには、


1つ抜けやすい視点があるんですよね。

 

 

 

 

=抜けている視点=

 

 

それは、

 

「この判断は、何を前提にして成り立っているのか」

 

という視点です。

 

 

 

たとえば、

 

・条件が良く見える


・みんながやっている


・将来性がありそうに見える

 

こういう言葉は、よく出てきます。

 

 

 

でも本来見なければいけないのは、

 

・なぜそれが成立しているのか。


・どういう条件が揃っているのか。


・何が前提として成り立っているのか。

 

 

この部分です。

 

 

 

 

でも人は、そこを見なくなる。

 

 

 

 

なぜかというと、


見ようとすると不安が増えるからです。

 

 

「本当に大丈夫なのか」


「自分には判断できるのか」

 

そういう問いが出てくる。

 

 

 

だから人は、


考えることをやめて、

 

「分かっていそうな人」に


判断を委ねてしまう。

 

 

 

 

つまり、

 

「分からない不安」を減らすために、


「判断」を外に置いている状態です。

 

 

 

 

でもこれは、

 

不安を解消しているようで、


実際には先送りしているだけなんですよね。

 

 

 

 

=依存が起きる瞬間=

 

 

依存は、

 

誰かを信じた瞬間ではなく、

 

「判断を手放した瞬間」に起きます。

 

 

 

しかもそれは、


思っているよりずっと静かに起きる。

 

 

だから気づきにくいんです。

 

 

 

=では、どうすればいいのか=

 

 

 

ここで必要なのは、


正しい答えを探すことではないです。

 

 

 

必要なのは、

 

「判断を扱える状態」を作ること。

 

 

 

 

 

状況を整理する。


前提を分ける。


選択肢を出す。


その中から決める。

 

——この流れを、


自分で扱えるようにしていくこと。

 

 

 

 

私は、

 

知識を増やすことよりも、


扱い方を身につける方が先だと思っています。

 

 

 

 

=最後に=

 

 

もし今、

 

誰かの言葉をそのまま受け取っているなら、

 

一度だけ立ち止まってみませんか。

 

 

 

その判断は、

 

「理解して選んでいる」のか。

 


それとも、


「任せている」のか。

 

 

 

この違いに気づくだけでも、


選び方は大きく変わっていくと思いますよ。

 

 

 

 

愛と光と感謝ともにドキドキ

 

 

 

 

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

 

 

 

 

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どこにも当てはまらないと感じている人も。

ここでは、
何者かにならなくていい。
目覚めなくていい。
変わろうとしなくていい。

今の感覚のままで、
そのまま居て大丈夫な場所でありたいと思っています。

正解を教えるためでも、
前に進ませるためでもなく、
ただ一度、
自分の内側に戻って呼吸できる場所として。

読めるときに、
必要なところだけ拾ってもらえたら十分です。

また必要になったら、
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