こちらは緊急性があるようなので載せることにしましたm(_ _)m






朝、土と戯れる子象の動画を見てるとこんなにも砂だらけになって目が痛くないのか、埃を吸い込んで大丈夫なのかと思いつつ、それらを毛嫌いせず払いもせず砂まみれの状態が心地よいくらいに地面で戯れていた。

本来は人も大地の上で生活していて、泥を化粧として塗ったり、泥で土器を作ったり、大地の上にそのまま寝転がっていたなと思った。




すると…


またもや天からの声が記せと要求してきた。







『我々は泥を顔に塗っていた

我々は泥で食器を作り

そして泥の上に寝た

泥は土とも言う

泥は大地とも言う

なんとでも言えるこの代物は

一体何か?

砂粒でもあり

草の破片でもあり

微生物の住処でもあり

生き物の糞尿でもあり

虫の死骸でもあり

色々な副産物の塊

それは生きとし生けるものの成れの果てでもある

だが

それは一度大地に堆積すると

芽を息吹き

生命を育む

それは大地という名のゆりかご

死を表す土は

やがて生命を育む大地へと移り変わる

それは春の息吹と共に移り変わる

とてつもないサイクルで時間が流れ

そして今に息づいている

だから大地を味わって欲しい

命の源である大地を

大地を抱きしめ

そして大地に返るまで

この大地を踏みしめて行って欲しい

心から大地を楽しめたなら本当の慈しみが分ってくる

それは何でもない所に春の息吹きを感じ取れる季節にこれから旅立とうとしている我々に向けたはなけでもあるから

だから呼吸をして欲しい

大地の息吹きの呼吸を

外に出て清々しい空気を放つ大地の呼吸を思い存分吸い込んで欲しい

それは山や川 海

どこだって溢れてる

それは素直になりなさいという意味

だから解き放ってほしい

我々に

我々は現住から住まわす過去のしにえ(神様言葉…原始の先祖)

それを絶やすことなく今受け継がれている我々の誇りをまた復活して欲しい

だからこの度参上いたした

よいか?

この機会に申しておる

春は待ち遠しい季節となった

だが一度(ひとたび)春を味わい尽くしたならその感謝は薄れよう

だから申しておる

この禍々しい過去を全て浄化する春をこよなく愛し

そして未来に繋いでいける力となりて

今後の行く末を案じて申しておる

絶対にこの世界に浄土を立ち上げるのだと誓った今宵の果て

それは幻かのように消え去ろうとしている

今だ!!

立ち上がれ!!(泣けてきた)

大和の意気込みを見せてやれ

今だ!!

立ち上がれ!!

この大地に麗しく生まれたそなた達はこの世界の覇者となりて平穏を撒き散らすのよ

この荒れ狂う世界を制圧せよ!!

よいな?

戦(いくさ)ではなく

心からこの世界を愛せと申しておる

揺るぎない心に迷いはなかろう

心から慈しみ大切に育んできた祖先の血を絶やすな

大地と共に我はおる

心から血を憎しみを偉大なる母と共に

争いを無くせ

この大地から

さらば!!』



かなり昔日本に暮らしていた先祖の男性が話しかけてきました。

それは縄文の時代なのか…

素朴でいて必要な範囲内で生活していた原住民の様な生活。

かつて地面と人とはかなり接近して暮らしていました。

大地は当たり前に肌に触れる存在として…


お話の中程、泣けてきてしまいました。

今の世界が争いが激化してきた事に対して言っているのかもしれません。

日本はこの先どうあるべかなのか、どのような対応を見せるべきなのか、それが私達の課題であり、それぞれがどう生活していくべきなのかを模索していかなくてはならない事でもあるようです。


祖先が残してくれた数々の伝統や習慣、心得。

その一つ一つの所作には深い意味が込められていて、それを生活の隅々にまで浸透して行くことで、心も体も整うバランスの取れた社会が生まれるのだと感じました。

皆助け合い、励まし合い、本当の平等とは何か、本当の平穏とは何かを頭ではなく何となくできているそんな国民性を遺憾無く発揮できるのは『日本』ならではないでしょうか!?

したたかさ、和の心。

質素ではあるけれどそれぞれが主張し過ぎず、誰からも愛されるその気質こそ我々の宝でもあるのだと確信してもよいのだと思うのです。

先祖の叡智を生活に取り入れ、うまく社会を回して行っているこの国をこの国らしくしていくのは一人一人でもあります。

その慎ましいけれど理にかなった原理の元、暮らしていく我々を世界が目にすることで何かを訴える事も可能なのではと感じております。