代理参拝『西宮神社』の後の続きです。
実は『須磨寺』のとある会に参加して参りました。
遠方の為短時間しか参加できませんでしたが、なぜかとても心惹かれるものがありまして行く事になりました。
西宮神社を出発してしばらくするとまたもや晴れ渡っていた青空がどんどん厚い雲に覆われて行き、雨が降ってきました☔️
かなりしっかりと…
次は雨の中須磨寺なのかな〜と思っていましたが、天候はあまり問題ではないのでそのまま進みました。
山の上の駐車場に到着する頃には雨が止んでおりました。
傘は要らないなと思い傘を持たずに本殿に向けて山を下りました。
もう少しで本殿という所で「ゴロゴロ」⚡️という雷の音のような音を聞きました
え!?💦
まだ雨降るの!?💦
傘を取りに行こうかな!?💦
でも、屋内で行う集まりだから帰りまでに止んでればと迷っていると…
ご本尊の観音様に「傘はいらん そのまま向かわれよ!」と早く急げと急かされていたので、そのまま向かいました

『本殿』
本殿の挨拶は無くて良いから先に会場へ向かえと促されました。でも、一瞬だけと…ちょこっと顔出ししてから行きました
←従わない人💧

『本坊』
こちらが会場。

『お釈迦様へ届ける袈裟を縫う会』
副住職の小池陽人さんがインドの中心的寺院のブッダガヤにある『マハーボーディ』のご本尊に袈裟を奉納すると言う企画です。
釈迦様が菩提樹の下で悟りを開いたとされる地です。
この布に使われてる糸は、須磨寺の敦盛桜の剪定材と高野山の木の倒木や間伐材など廃棄される予定の木屑から採れた繊維で作られたものです。(樹木布)
布は草木染だそうです。
自然の恵みを無駄にせずお釈迦様の袈裟へ仕立てております。
小池副住職さんが以前世界最古の聖徳太子の糞掃衣(ふんぞうえ、袈裟)を再現して作られてまして、今回はこちらを作られております。
糞掃衣(袈裟)とは、捨ててもいいくらいの布を洗い清めてパッチワークの様に繋ぎ合わせたもので、お釈迦様がかつて用いられていたものです。
聖徳太子の時代にも再利用の文化があった日本古来の精神は、現代で言うSDGsがもう既に日本にはあったんだとお話を聞きました。

チクチクと途中参戦で皆さんと恐る恐る一針一針を丁寧に小一時間縫い上げました✨️

『一針一仏』
この制作に携わったみんなの祈りが一針一針、天竺と日本、そして私達の心を結ぶ仏縁となるように…
との事です。

わずか2列だけの縫うお手伝いでしたが、たくさんの方が参加されているので思ったより早く今日分のノルマが達成したようです。
量やスピードではないですね。
一針を真剣にでもリラックスして瞑想のように縫って行くのがいいようですね✨️
仏様の仏像は大きいので一枚布で袈裟を作るようです。
完成したら現地の博物館に展示するそうです。
毎回、インドのマハーボーディ寺院では各国から寄贈された袈裟を祭典の際に仏様に着せるそうです。
提供者が持ち帰る事も多いそうですが、こちらは展示として差し上げるとのことのです。
本堂に祀られてる観音様の種類と合わせてるとの事です。
今回は『金』で色がそれぞれ違うようです。

袈裟を縫い終えて…
本殿に改めてご報告✨️
いつの間にか雨雲はどこへやら…!?

帰る頃には西に陽が傾いておりました🌤️
眩しいくらい。
到着時は、厚い雨雲で雷が鳴っていたとは思えない変わりよう🌩️
朝から目まぐるしい天気がすごいタイミングで起こっておりました
西宮神社まで雨で、参拝中は晴天で、須磨寺まで雨で、参拝中と袈裟中は晴天で〜
移動中だけ悪天候で激しいまで雨が降ってました☔️
車から降りると止んで…
帰り道はさすがに晴れてました
☀️✨️
お世話になった本坊を後にしました。
あと6回『袈裟を縫う会』は開催するそうです。
開催日は、変則的なのでインスタかお寺でご確認くださいませm(_ _)m
気になる方は、ご参加してみてくださいね✨️
『お釈迦様の講座』解禁!!
お釈迦様直々にご指導いただける人生の悟りを目指す講座
非公開で必要な方に受けていただいている講座がついに解禁します✨️
今までお釈迦様直々にご指名いただいてる方にお勧めしていたものです。
【個別鑑定ご希望の方】
※公式LINEご登録後は、お申込みご要件返信お願いいたしますm(_ _)m
毎月のLINE特典神様からのメッセージを送らせていただいております。
ご希望の方は、スタンプでよいのでご返信お願いいたします。
公式LINEの性質上ご登録のみではこちらに反映しないようです。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m







