先日訪れたとある有名な湧き水の龍神様(女神様)です。
その時は、決して飲んでも持ち帰ってもいけないと言われました。
お社にご挨拶すると白いお召し物をお召しになった女神様が現れました。
水そのものが『龍』でもあるようです。
水が溜められる様に石の水受けがありました。
私は案内されるがままに私の思った形で水に触れました。
溜められた水面に手のひらをつけてみました。
そして、水面を撫でるように言われました。
私はそっと撫でてみました。
「それは龍の背中ですよ」
女神様はおっしゃいました。
「心地がいいです」
なぜかとても泣けてきました(TT)
こんなに水を愛でたことが無かったなと感じました。
この水汲み場で水を撫でる人はいないそうです。
ふと、傷だらけの女神様が脳裏に映った気がしました。
水を飲んだり汲んだりすることがそれの原因でもあるようでした。
そんな事をしてしまってよいのか…と思いました。
でも、女神様それを分かっていてそれをずっとしてきているようです。
身を挺して伝えたいことがあるようです。
とてもとても大切な事…
これは後日の早朝に女神様が話し掛けてくださった言葉です。
「この湧き出る水は私の血でもある あなた方に分け与える意味はこの自然の豊かさに由来します いつもにこやかに迎えてくれる龍神が突如として牙を剥くことすらあるのです それは自然であるからこそ だからあなたに言いたいのです それは自らを想ってしたことですか? それとも私(神)を想ってしたことですか? それをよくご覧なさい 傷付いた者達がこんなにもこの世界に溢れてるではないですか? どうしてだと思われますか? それはあなたを傷付けているに過ぎないからです 自分の為と思った事がいつの間にか自分を傷付けている事に繋がっているのです それは相手を想っていないから 相手にとってそれはどんな意味に繋がるのか想像したことはありますか? それをされる時にふとそれを考えてみてください いつしか自分中心となってはいませんか? 理由は告げません そんな余裕すらない世の中なのでしょうか!? 余裕とは心に隙間があって その中に自由というスペースがあって 自由の中私共(龍)のように泳いでいける事です もしその自由が束縛されていると感じたのなら ふと思い出して欲しいのです あなたはどこに行きたいのか あなたはどうなりたくて何を目指しているのか? そうあなたはこの世界で何をしに来ていて 何を実現化したいと想っているのか その前の石につまづいて動けなくなっているのです もっと周りを見てください 必要な助けがあるなら声をかけてみてください できる所は自らやるべきですが 出来ないと分かっていながら助けを呼ばないことは現実に動けないと言うことを指しているのです あなただけではない世界 無理な事が多すぎるとお思いかもしれませんが それの余白を作る為不可能が存在するのです あなたにもそしてあなたにも 不可能が存在しているのです それはあなたが無力であるという意味ではなく あなたの実力を試しているのです 弱音ではなく 弱みを見せられるという強さを試しているのです きっとあなたを支える誰かがいてくれるはずです それをし過ぎるのも意味は果たさないので まずはバランスを取ることを覚えておくとよいです 全てにバランスはつきものです よいと思ってもやりすげてはなりません 駄目と言ったら全て無しにしてもいけません その時その時に必要な判断も必要となります その判断を鈍らせるのはあなたの目が曇っているから もっと素直になりなさい あなた自身に素直になりなさい 世間の常識的なマナーを踏まえながらですよ 分かりますね? ここまで口を酸っぱくして言っているのは 極論に走る者達が多いからです 白黒では無く あなたの目でしっかりと判断するのです よいですね これ以上議論してもキリはないので このあたりにいたしましょうか!? 一先ず 相手はあなたでもある事をお忘れずに… 以上です」
おしとやかなお声でお話しくださいました。
このお言葉を書いていると涙が止まらなくなりました(TT)
その水を飲むことは女神様の身体の一部をいただくということ
少なからず女神様のお力を減らしてしまうこと
極端な言い方をすると傷付けてしまうこと
でも、その役を買って出てくれているのです
そうして欲しいと…
大切なものをいただくということ
命の源(水)をいただくということ
その意味をしっかりと感じ取って欲しいからこそ
そこにいらっしゃるのです
傷付いても傷付いても
ひらすらに人々に水を与え続けてきました
命の水を…
尊い『水』を…
宝の『水』を…
それは相手を想っているから
それは繊細で壊れやすくて健気で
そんな自然の一部でもあるその身体を差し出すということは並大抵ではなく
下手をすると消えてしまう恐れもある行為
だけど知っていただきたい
宝とでも言える本当の真実を知って欲しくて
女神様はずっとあの場所で水を与え続けていらっしゃいました
自身の身体でもある『水』を…
そこに来る人達は皆水を汲みに来るそうです。
それは自分の為、誰かの為、ご利益の為、健康の為…
何かの為にその水を汲んでいくそうです。
その場で飲むこともできます。
この水は水道の水ではなくて
流れ続けているのは、その意味の勿体ないというものではないということ
こんなに澄んだ美味しい水が無料で垂れ流しで勿体ないからなんとか活用しないとと人は思ってしまいがち
でも、この水は本来なら川となって下流に流れ、いつかは大きな川となって海へと繋がっていくもの
もし、その湧き水を全て人間が一滴も漏らさずに持って行ってしまったら
その水の続きが無くなることになります
そうしたならばその水の恩恵を受けるはずの植物や動物、森、魚、虫、全てに影響が出てきます
それは恵みを根本から根こそぎ奪い取ってしまうということ
それはこの豊かな自然を少しずつ小さくしてしまうということ
そしてあなた自身にもじんわりと影響していくということ
いわばその水
その龍はあなた自身でもあるということ
全て繋がっていて
相手にしたことは
自分にしていること
相手の恵みをいただくということは
あなたの恵みが誰かに差し出されるということ
いつかあなたに巡ってくる自然の営みそのもの
だから大事に使う分の水を女神様はこの水汲み場という形で提供してくださっているのです
我が身を差し出してまで
その事を伝えようとしているのです
その水汲み場で汲んだ水は
女神様の身体の一部でもあるのです
だから大切に大切に使ってください
決して使ってはいけないとは言ってないのです
大切に必要な分だけ使ったら良いのです
みんなの分も残しておいて
本当に必要がなければ
それは使わなくてもよいのです
それは無駄ではなくて
大切な命を育む森の水となるのですから
その事をみんなに伝えたくて
ずっとあの場所で女神様はいらっしゃるのです
静かに…静かに…
私達に身を捧げていらしてるのです
決して偉いとか凄いとかの存在を主張しているのではないのです
知ってほしいのです
本当の意味を
なぜここに来たのか?
この場所はどういう場所なのか
そしてあなたの住む街とこの森とどこが違うのか
改めて考えて欲しいと
わざわざ身を捧げてまで呼んでいるのです
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