歴史とは
主観が違ったならまるで違った意味となる
そこに居た全ての人の主観が合わさったのなら
本当の真実が解き明かされるであろう
伝えられた伝承も同じく
伝え初めの意図は分からなくとも
先祖代々の重きに感じ取ることができる
今明かされるべき時となった時
人々は先祖の偉大さを痛感するであろう
なぜ遥か昔にその様な技術が
先見の明があったのか
不思議でならなくなろう
それは麻薬のように蔓延してしまったくすみから生じるもの
己の目が曇ってしまったからよ
大事なものを観なくしてしまったのは
欲望というまやかし
その為に人々はもう既に獲得している不思議な力をも封じてしまったのよ
何でもできる力すら
欲望の為に手放してしまったのよ
哀れよ
言ってる意味が分からぬ者もあるやもしれんが
これはあらゆる場面で出てこよう
どうしたいのかを問う時に
己がする選択にヒントが隠されていよう
ほんの些細な思いが己の目を濁らせておる
言ってしまえば怠慢であったり奢りであったり
不完全への憧れであったり
その他愛もない心の隙をついて
悪魔が忍び寄って来よる
そして己の純粋な膨大な力を根こそぎ奪っていくのよ
(自分の力を)使わなくても良い時代にするためにな
生活の為己の為へと進化し培った力を惰性へと導き奪い取る悪魔は己の中に巣食っておる
直ちに見つけ出し追い払え
かつてない時代が到来した
まやかしに付き合ってる暇はない
己の全神経を集中し
時代に逆らう程の原始的な営みを体感し
その失った力を取り戻せ
己の腕と足と頭脳で自らの力で歩んでみられよ
そうする事で再び自ずと欲していた力が舞い戻ろう
かつては全てに備わっていたものよ
手放したくなければ
日頃の鍛錬を十分とすることよ
それはこの世界の慈しみ尊敬培った命に感謝し
そしてこの上ない肉体にも感謝しつつ
この世界を堪能いたせ