なぜ神様は自分の為にその力を使ってはならないのか?




以前、神様ルールを神様から教わった




あえて神様は神様とは名乗らない


人間のフルネームもあまり言わない


たまーに言うけどほぼ言わない


自己紹介する時に「〇〇と呼ばれておる」という時もある


一部変えて言うこともある


便利上この世界を包括している存在をここでは『神様』と呼ぶことにします




人と比べたらかなりの影響力を及ぼす力を保持する神様はなぜか自分の為その力を使ってはいけないルールがある


そのルールを犯したら存在が消されるくらいの重罪となるようだ


でも、嫌々他者に力を使ってはいない。


なぜか?


その意味をちゃんと理解できているから


だからその力が与えられている


残されている


だけれども我々人間は自分の為に使おうと必死になっている


できるだけ余す所なく自分の為になる事を追求したりさえする


だが余裕があれば他者にする事もある


でもピンチの時にはそんな余裕すらない


時折自己犠牲と思われるくらいに行動する人もいる


その想いはいかなるものかはそれぞれかもしれない


咄嗟の時のそれは理由は無いと思う




これまで人は神と共に歩んできた


どこかの土地にいたって


そこには何かしら未知なる存在として存在していた


信じる者信じない者


受け入れる者受け入れない者


色々な人がいる


その存在に対しての解釈もそれぞれ


宗教も考えもそれぞれ


人々がどんな風に考えようと神としての存在は何かしら存在している


一体何者か?


大きく包括する存在が何かしら存在する


それを人は『神』と呼ぶ


それを自分と切り離して考えても考えなくてもお構い無しにその存在はずっと存在し続けている


なんと呼ぼうと呼ばなかろうと


存在を知らなくても知っていても






その強大な力は抗えない流れとなってこの世界を席巻している


その秩序として存在している




なぜ与えるだけで自分も完璧でないのに与えているのかとても疑問に思った


時折、自分の事が出来ない神様の為に働きかけることもあった




ふと思った事があったのでこの記事を書くことにした




そうだったんだと思った


ずっと恵みを受けてばかりでいた人類は気付かなかったこの世界の仕組み


自らばかりの私腹を肥やしすぎてきてしまった


手にすることができないくらい持ち過ぎてもずっと得ようとし続けている人間達


ふとそれが永遠に満たされない事をそろそろ気付いてきた頃だったのではないかと


はち切れそうなくらいに吸収して


叶えられるくらいに想いを形にしてきた


だけれどもようやくバランスが崩れてきていることを多くの人が気付き始めた


そのままではダメだと


欲望のまま突き進んできてしまった事を後悔して後戻りを始めた


今度は神様に力を分け与えなくてはならなくなった


神様の代わりに浄化をしてあげなくてはならなくなった


身を削ってでも


命を削ってでも


今やっと分かり始めた


今まで身も心も削って我々に差し出してくれた恵みを今度はお返ししなくてはならない状態となった


それはバランスを取るため


大事なものを取り返すため


本来の我に立ち戻る為


本来の役割に気付いた仲間が各地に散っていった


その場その場でその場に相応しい者達がその場で必要な役割を果たしている


ようやく目が覚めた


今までの幻想がようやく晴れてきたようだった


本来の自分に目覚めたのなら


それは神や人や物や動物、植物とかなんだって垣根はないのだと知ることにも繋がる


それはこの世界を構成する者達であり


必然として関わりを持っている


だからバランスを取らなくてはならない


ようやく振り向いてきた人類にこの世界はまだ間に合うのだろうか


極限に来なければ分からない真実


来たから分かる大切さ


有難さ


それをわざとやっていたのかもしれない


それが必要だったから


この気付きを得る為の今までであって


それは間違いではなかったこと


意図していたこと


だから全ては最善にしかならないこと


大きな目線で見たら理解できよう


深い愛でしかなかった過去も未来も現在も


時を超えて


時を超越した先に未来はあり


時すら無いものとして捉える


あるようでなかった時の中での出来事


瞬間だったのかも知れない


そもそも瞬間すら無かったのかも知れない


今だけがまだあるという事実のみ存在する世界


だから『時』が大切だということを知りたかったのかも知れない


全ては興味から始まった世界でもある


だから遊んだっていい知りたかったから


だから知らないように目隠しをして我々は生まれてきた


知り過ぎて退屈過ぎた事態を繰り返したくなかったから


知らない幸せ無知の恐ろしさ


何も無かった苦痛


有限の幸せ


有りすぎる恐ろしさ


全て経験してみたかっただけ


ただそれだけの世界


ならこれからは楽しもうではないか


全てを包括したのなら先に待っているのは『楽』でしかない


ずっとその繰り返しをしているのかもしれない


だけど今だけを観ていれば良い


だから『今』しか存在しない世の中にこれから作り変えなくてはならない


もう既にある『今』


ある様で無い『今』


それをずっと探求し続ける旅を我々と共にしていこうではないか


道などない道を歩む気持ちよさは格別であろう


決まりなどないのだからな


決めても良い決めなくても良い


たたそれだけのゲームのような世界


気晴らしになったか?




エネルギーの循環をしていかなくてはならないようです。

特定の誰かが与える与えられる役と決めつけず、お互いがお互いを補填しあえる循環型の関係性


そこにはなんの優越もない共同体の姿が浮かび上がる


気付きをまとめようとしたけど、いつの間にかどなたかに入れ替わっておりました。


あえて最近は誰かを特定しておりません。

みんな考えは同じで一つだから…





【イベント情報】 


★9/27(土)

『龍の集い』

10〜16時


各地の龍族あつまれ!


龍と人との共生を考えよう!

場所:みんなの自遊空間(旧sunrays)

石切参道商店街(石切神社参道)

大阪府東大阪市東石切町1丁目7−60





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