最近は、なぜか天が語り掛けてくる
早朝のこと
書かなくてはならない思いが…
伝えなくてはならない思いが…
溢れるくらい伝わってくる…
色々と神社仏閣の事を載せたいのだけれど何故か載せられない
次から次へと言葉が溢れてくる
『海を埋め立て、山を切り開き、どんどん土地を増やして行く人間
その行き着く先には何があるのか
どんどん欲望を満たそうとして
得ようとする行為
それで満たされているのか
食い尽くした海や大地を見ると良い
あとに残ったのは渇望だけ
得ようとしたはずが本当は何も得られることはなく後悔と干上がった大地があるのみ
そこは死の世界
肥沃の土地とは人があまり手を入れず自然のままに任せている土地のこと
豊富な海は大地からの恵みをいただいて大海原をせき止めること無く循環していくもの
全ての生命が躍動している
そこは人間だけのものではないことを分かった上で活用しなくてはならない
独り占めや他者を追い出すのではなく
受け入れそして自らも受け入れ
そして共に歩んで行くもの
それができてこそこの地球上に必要な関係要素
かつての人類がしてきたこと
有り余る富を独占せず
必要な分だけいただく
足りなければ恵みの雨を願う
足りなければ犠牲を払ってまで我が身を呈す
足りなければ私を糧に皆を救い給え
それは自己犠牲とは似て異なる
いつかは大地の恵みとなる我が身を先に差し出す
そしてバランスを取っていた
決して野蛮でも遅れているのでもなく
その覚悟が大事
相手の命をいただいて生きているのだから
差し出すこともいとわない
循環のもと成り立つ生命のエネルギーというものがある
それを過去には当たり前に行っていた
それを今しろではなく
その意味合いを噛み締め
世界の循環を鑑(かんが)みて欲しい
世界を覆い尽くす欲の塊は膨張を続け世界を飲み込んだ
もう吐き出さなくてはならない
受けた恩恵を我が身を削ってでも返して行かなくてはならない
今まで好き勝手振る舞ってきたのだから
さあ
身を委ねるのではなく自ら貢献の意味の行動を取り給え
それは得る利益ではなく
差し出す利益でもある
今まで蓄えた財
それはまやかしよ
今すぐそれを手放し(執着を手放す)
やるべき事に尽力を尽くせ
もう待った無しの時が訪れようとしておる
よいな?
この世界のありとあらゆるエネルギーを食い尽くし
まだまだ足りないと人々は飢えた餓鬼のように私財を蓄えようと貪り続けている
枯渇する思いを満たそうとして躍起になっている
得ても良いが必要以上にそれを行う事は餓鬼そのもの
よーく我が身を見て欲しい
手に溢れるくらいの富を持っていることを
富豪でもなければ王族でもない
働かなくては生活が…
と、まだまだ手の届かない何かを常に手に入れようと日々駆け回ってはいないか?
それを続ける事で永遠に満たされることはない
どんなに私財を蓄えようと
心は満たされない
それは何か?
手に持っているものを見ようとしないからだ
決して何も手にしていない訳では無い
この世に存在しているだけで幸福なのだ
辛い目に会ったとしても
それはまやかしでもある
その裏側には真逆の意味合いが隠されている
この世界だけを見てはならない
見えない世界の意味合いを心から感じ取ること
それがこれからの世界にとても重要となってくる
それは己の心に聞くとよーく分かる
ぜひ試してほしい…』
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