「魂の使命と肉体の維持
どちらかに偏ってはならない
両輪して初めて意味が揃う
人はどうしてもどちらかに偏ってしまう
だから意識して両端をくまなくやっていけばよい
肉体の維持による辛い試練はこの上ない宝を隠し持っている
それを暴き
探してこそ光が満ち溢れてくる
それと共に己のかけがえのない使命と共に歩まれよ
より一層輝きが増そう
この世はそうできておる
清々し空気を噛み締めたかったら尾根の高い山に登り
そこからの眺めを楽しむがよい
町の人里に留まりたければ留まればよい
そこは血肉に狂おう人々が住む都ぞ
その下界から抜け出すも抜け出さぬも己次第
それなりに体験する意味があろう
もうよいと思ったなら駆け上がって来るがよい
夜明けが近い
急げ!
急務となろう
人々に言い渡す
この文を目にした者に告げる
よいな
仕上げはもう間近よ
かつてないどんでん返しが待ち受けておる
覚悟は出来てるな
言わずもがな
この世紀はかつてない程の激変を迎えようとしておる
人間界も我々も
だが目を凝らしていただきたい
それは幻であるということを…
それは己が願った幻想でもある
目を覚ませ!
それに惑わされてはならん
己の下向きな心の奥底を見据えよ
周りは見るな
己の内を見据えたなら
周りには惑わされんからな
言っておくが自分勝手とは違うから気を付けよ
たとえ幻想であっても身勝手な振る舞いや利己的な考えや行動は全て己に返ってくる仕組みとなっておる
したがえよ(頭の隅に置いておけ)
しっかりと足を地に着けたのなら
あとは歩み出すのみ
己の目の前の世界と見えぬ世界のリンクを感じられたのなら納得がいこう
だが考えているだけならそれは感じることは出来んのだからな
よーく噛み締めて行動に移されよ
よいな
時間は分け隔てなく全て平等
この幻想は己次第でどうにでもなろう
時を作るも消すも見事に出来るようになろう
それも己の内を見据える事が出来たのならな」
ひとまず要件のみお伝えいたしましたm(_ _)m