ふと、書かなくてはならないと思った。


そして、今すぐブログに載せるよう言われた。



ずっと忙しそうにしている天河神社の弁財天様や何かと人々のお世話をしている神様達のことを思っていた。



すると、次のお言葉が降りてきた。



『神仏にお願い事をしてもよいけど、自分達で出来ることは自分達でやって欲しい。

どうしても出来ないことはこちらに頼んでも良い。


近頃は願い事をしてはならないと言いふらしている輩(やから)がおるようだが、それは間違いよ

己自身の思いをありったけぶつけてみよ

そして、叶わぬのならそれでもよい

叶う叶わぬはどうだってよい

思いのはけをさらけ出し

なぜここ(今世この地球)に来たかはっきりさせよ

遠慮などいらぬ

この期に及んでまさしも正しく生きてると錯覚しておる者もおろう

だが間違いも正しいもなくただお主がそう思っておることをしたらよい

それには語弊もあるが言ってることは分かるな?

世間一般的に分かっておろう

何が言いたいか

まずまず己の心を紐解いて心行く迄今世を生きよ

控えてばかりいてはならぬ(遠慮してはならない)

己の生き甲斐とは何かはっきりと心に諭せ

よいな

己がここに来た由縁は何か

しっかりと心に刻んできたやるべきことは何か?

今後を見据えてあえて言わせてもらおう

もう時間は残ってはおらんのだぞ

いくらでもやり直しがきく時代は過ぎ去ったのだぞ

甘えるな

来世へ持ち越せば良いなどと淡い気持ちを抱いてはならん

今世終結すると心に決めよ

よいな

必ずだぞ

己に言っておるのだ

忘れるな

怯えるな

間違えや失敗に臆するな

やるだけのことをやれ

もう終わりだと思ってやり尽くせ

分かったな』



《解釈》

最近は神社やお寺でお願い事をしないのが良いこと言われて来ていて実際、自分のお願い事をしない者が多くなってきている。

自分は、もう分かっている達観している全て出来上がった完全なる自分であると自負している者が増えてきている。

何もかも完了している者で今人間をやっている者はいない。

まだやり残しているからこそ今ここに人として存在しているのだ。

だから包み隠さず思いを神に伝えよ。

何をしに来たのか?

それは、現世利益に基づくものではなく魂の目的からなるもの。

それをやりたいのだと正直に神に伝えて欲しい。

ただそれだけで良い。

その後の結果がどうであれ、兎に角自らの思いを知りそして伝えることによりその次に繋がってくる。

もう時間がないので綺麗事や自分はもう全て完璧であると思い込まなくても良い。

出来ない自分、未完成な自分をしっかり見据えてそれが自分なんだと自覚したなら本当の思いを神に語って欲しい。

包み隠さず

もう全てお見通しなのだから

隠す必要もない

全てをさらけ出して思いをただ伝えて欲しい

ただそれだけ

(これを書いているとなぜか泣けて来てしまいました😢)





願い事をしなくなってきたとは言え、人間は、あらゆる願望を持っていてひとまず神様にお願いをしておこうと思って寺社仏閣を訪れる。


大きいことから小さなことまであらゆることを願掛けしてくる。


そこの神様の最大の仕事量など気にもせずに湯水のようにお願い事をしてくる。


神様は契約によって何かしらのお力添えはしなくてはならないので、どんな事でも一通り目を通す。


生真面目なサラリーマンのように手抜きせずに全てに何らかのことをしている。


本当はそんなことばかりに手を焼いてる暇はないのだが、やらざるを得ない状況。


「人間も自分でやれることはやられよ」と苦言を表している。


今は、もう既に神様界も人手不足の状況になっている。


人間も手伝って欲しいと言ってくるまでになっている。


この世界が一丸になってその様に動き出さなくてはならなくなってきている。


神だ人だ何だではなくて、それが偉い偉くないではなくて


全ては同じであってひとつであって


それそれが役割で分かれているだけのひとつであるということだけ


ただやるだけやって出来ないところは神様に手伝ってとお願いしても良いぞと言われている


一人だけ人間だけでやらなくてはならない訳でもない


一人だけでダメなら人が集まってそれをやる


それでもダメなら神様にご協力いただく


そうしていったら必要以上に神様が細かいところまでやらずに本当のすべき仕事に取り掛かれる


歩けるなら歩いて

持っていけるなら持っていって

など簡単なことは自らやってみてということ


簡単な出来ることはセルフサービス


ダメだったらそれの専門家に頼めばよいこと


ただそれだけ


簡単なことでも出来なかったら

それも誰かにお願いすれば良いこと



出来るだけをやるだけ


そして出来ないことを必死にやるのではなく


快く出来る者にお願いする


ただそれだけ


それをしたらこの世界はもっと軽やかに動いていくのではと感じ取れた




結論として、『人事を尽くして天命を待つ』

出来ることはやってみて後は神様に委ねてください。


成るように成ります。


最善の何かに成るようになります。



それは、見せかけの良い悪いではなくて、この世界すべての生きとしいけるものやすべての物質や非物質全てから見ての最善となっていることを心に留めておいてください。