私のように見えない存在の声を伝える人が必要なくなる時代が来るのを待ち望んでいる
それはみんなが元々持っていた能力だから
スピリチュアル能力いわゆる霊能力は、そもそも全員に備わっていて、誰でも見えない存在と交信もできていて、見えない仕組みの事も体得しているもの
少し前の現代では、超能力であったり霊能者としてもてはやされていたが、それは見える世界しか信じない世界へ偏ってきてしまっていた証拠なのではと思う
極限まで現物のみを頼るようになってきて、本来の能力すら幻想と思えてきて、全て科学や機械による数値ばかりを当てにするようになってきているから
それは本来自分自身に備わっていたこと
それを自ら手放してきてしまった
出来ることをせず、出来るだけ楽をしようと『楽』を外に求めるようになってきてしまった
今や手放せないスマホもネットも無かったら生活できない社会になってきてしまった
暗記や計算すらせずに機械に頼る始末
そして、人間関係すら手放してしまい
全ての煩わしさから解放を願っている
全ての人々の意識を尊重する風潮もある意味助長させているものもある
良くも悪くも
それはエゴから来る煩わしさなのか、敏感ゆえの煩わしさなのか正直分からなくなってきている
本人すら分からない
それがエゴなのか自分にとって有害なものであるのか
お祭りの音、子供の声、蛙や虫達、鳥達の声、…それすら騒音とする声も上がってきている
なぜだ?
昔は当たり前だった音すら受け付けない社会
少しの不快を排除しようと声も大きくなってきた
昔は益虫だった蜘蛛やムカデ、蟻すら殺虫剤が登場してきている
見た目が気持ち悪いからクモの巣が嫌だから
それらのものを全て排除したらどうなるだろう
何の刺激もない世界
全く不快を感じない世界
汗もかかず、暑くも寒くもない
冷暖房完備の室内
雨が降っても汚れないアスファルト
すきま風の入らない家
通気性抜群の服
どんな状況でも一定に体温を保つ服も登場してきている
そんな全て人工物で囲まれた世界は果たして快適なのだろうか?
もう昔には戻れないのではなかろうか
昔はそこまで追求はしていなかった
出来なかったこともある
でも人々はそれを受け入れてきた
少しの不快を受け入れてきた
便利の中の少しの不快感、不便さ
でも人々は生活ができていた
それは当たり前でもあった
それを受け入れていたからそれ(不快)がないことをそこまで望まず、当たり前として生活してきた
車が無かった時代
飛行機も電車も携帯もなかった時代
不便と思いながらも人々はそれなりに生活をしてきた
こんなになんでもある時代なのに人々はそれでも不快を無くそうとしている
不便さも無くそうとしてきている
どこまで求めるつもりなのか?
限界まで来たらどうなってしまうのか恐ろしい
その限界もついに目前と迫ってきているであろう『今』
見直されつつあるもの
それは皮肉にも過去へ戻ること
リサイクルや地産地消、自然素材のもの、自給自足、昔からあった植物や自然物への感心や利用、そして、古代の智恵
行きすぎてまった『今』
一旦立ち止まり振り返って欲しい
人類の歩んできた道を
もう一度確かめて欲しい
先祖は何を望んでいたのか?
我々に託したものは何なのか?
伝統や伝承、礼儀作法、華道、茶道、武道などの極み、神道
この中には忘れ去られた大切な宝が隠されている
未来の私たちへのタイムカプセルである
将来こうなるだろうと見越した誰か先祖が大切に受け継げとリレー方式で伝えてきたもの
それを解き明かす時が『今』なのだと感じ取れる
大切なものは形ではなく、目には見えないもの
だからこそ受け継ぐ必要があったのだ
形あるものは壊れ形を変える
だけれども精神や考えは受け継ぐことはできる
形がないものだから
現物ではないから
そこには先人達の魂も宿っている
見詰められている
いつかこの大切な箱を開ける時が来るのだと
静かに見守っている
命懸けで守ってきた伝えたいもの
そこにはみんなの命も宿っている
だからこんなに時を越えて大切にされてきたのだ
尊い命を守るために
『今』まさに解き明かし
どうすべきかを話し合わなくてはならなそうだ
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