少し前のこと

深夜にどうしても、訴えてくる思いがあった。



この世界は無数の世界から成り立っている

それぞれは異なっていて、でもそれぞれその世界ではその世界のルールも常識もあって、それぞれが正しくて

その違いは、様々で少し異なるものから真逆のものまである

以前の世の中では、力を持った世界がそのルールや常識を 支配してる世界に押し付ける形で動いていたが、これからは、個々の世界が独自のルールと常識を表現できるようになってくる

もともとあった世界。

ずっと封印されていた世界が表面化してくる。

それは無かったのではなく、無かった事にされていた世界でもある。

端から見たら突然現れたように写るがそうではない。

古来からあるもの。

時代が変わった事により、姿を見せる事が出来てきただけである。


これからは全く理解が出来ない世界を知ることとなり、そして理解し受け入れていかなくてはならなくなる。


そうしなければならないからである。


それぞれの違いを受け入れよ!

と、遠い記憶が呼び起こすのだ。


全て自らだと気付けと言うこと。


違うのではなく役割が分かれていて一つの物を構成している事に気付け!と叫び続けているのだ。


その違いが、バランスを生み平静が取れる。

平安が訪れる。

今、それをやらなければならない。

目を覚ませ!と世界中にこだまする。


気付いた者からまだの者を引き連れて目覚めよと誘いだそう。


誰が第一人者とかはどうでもよい。

誰が凄いや、できるではない

競争ではない

その無益な競争から目をそらし、本当の目的はなんなのかを見定めよ!


それが目指す所


魂の行き着く所なのだ






必死でメモを取りました。

これからの時代の事です。

自分の中では到底理解ができない世界をこれより知らしめられる事になることが増えてくると思います。

自分がこれまで常識としていた事が当たり前だと思っていたことが覆され、様々な考えや世界観があるのだと驚愕されることでしょう。

それは埋没されていた世界がやっと顔を出す事を許されたからです。

そうしなければならないからです。

いわば世界は体。

そして、我々生き物は臓器、そして個々は細胞のようなもの。

脳だけが偉いわけではないのです。

骨も皮も肉も内臓も髪も大事なのです。

それぞれの役割があって、それぞれがその働きを全うしてようやく生き物として生きていけるのです。

もともとは1つの細胞だったものが分離して、大きく成長し、1つの生物の体を作ります。

最初は、何にでもなれる幹細胞。

それからどんな臓器になるのか変化していきます。

もとは同じであったものが全く似ても似つかない細胞へと変化していくのです。

心臓の心筋細胞、骨の骨芽細胞全く別物のように見えます。

しかし、同じ個体であり元はひとつだったのです。

この宇宙もまた同じ。

元々1つのエネルギー体だったものが分離し分かれ、様々な生物もしくは肉体を持たない生命体が生まれたのです。

肉体は、小さな宇宙と言われていますが、まさにその通り…

宇宙の歴史の縮小版となっているのです。

我々の世界もそれぞれの役割を伴って日々生活をしているのですが、時として役割を放棄してしまっている者達も大勢います。

少数ならまだしも大規模となると死活問題となります。

それぞれ生まれてくる前に決めてきたことが個々にあるはずです。今世ではその記憶は無くされている事がほとんどです。それは、生きていく上で獲得するためだからです。最初から分かっていてはならないからです。それを日々の生活の中から探りだして、ようやく見つけ出すのです。決して諦めてはならないお役目なのです。自分の限られた人生の中で必ずや成し遂げなくてはならないものがあるのです。時として厳しい局面になるかもしれませんが、それは自分で作られた障壁。それを諭すための試練なのです。それがあることによって役割を見出だすのです。だから、自分を信じて行きたい道を見つけ出すのです。苦難に打ち勝って見つけ出さなくてはならないのです。

それがこれからの時代の生き方。

それがあなたの生きるすべとなるよう尽力くださいますよう願っております。