『魂の年齢』
人間の肉体の年齢と同じではない
普通の人は、2歳くらい
死ぬまでに4歳くらいまでいく人が多い
0歳は、この世の仕組みや自分の立場が分かっていて、大人として生計がたてられるくらい
ほとんどの人の魂は幼い
悟れるかすべての道理がどこまで分かっているかにもよる
人間は、肉体があるから心が育ってなくても体が時間と共に育って勝手に大人になるけど、肉体のない者は魂が成長しないと本当に成長したとならないらしい。
なので、魂の成長イコール見た目の成長として私には見えてるらしい。
とある方に東大寺の大仏さんがついておりました。最近つくことになったようでした。
何故ついているのか聞いてみたところ…
大仏様(東大寺)
「わざと見守ってるだけしかしておりません 本人に歩ませて間違いに気付かせていたのです その方がよりよく事の起こりが分かるからです」
大仏さんは何かされてますか?
「見守りです 魂の成長をさせる為あえて手を出しておりません つまづいて初めて気付くのです 間違いに そして修正を繰り返して行くのです その方がより身に付くのです よりたくましく成長するための試練として、そうさせているのです 全て上手く行っていては何も得ないのです 苦労して苦しんで始めて気付くのです その必要があるからです」
初めて歩く赤ちゃんに歩く練習をさせているような感じ…転んだり怪我したら可哀想だからだから歩かせないのか?でも、本人は歩きたがってるし歩くべきである。それに似てるなと…
現世利益を追い求めるあまりにこの世にやらなくてはならない事、気づかなくてはならないことをなおざりにしていては何をしに来たか分からなくなる
守護の存在は今世でのマイナス要因を全て解除するわけではない、試練にはあえて手を出さないようにしている
大事な事を知る為に、この世には困難が存在している
生まれる前の自らが設定していたり、そうすべきと守りの存在に設定されていたり…