『枚岡神社』(ひらおか神社)
「元春日」と言われております。
春日大社の発祥の神社です。
河内国一之宮

御祭神 
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
比売御神(ひめみかみ)
経津主命(ふつぬしのみこと)
甕槌命(たけみかづちのみこと)

創祀は紀元前だそうです。

奥宮は、山道を歩くこと約40分。神津嶽にあります⛰️まだ、行ったことないので今年は行ってみたいなと思います😊

昨年の10月に行ってきました。
山の木々に覆われております🌳
山の麓辺りにあり参道は、斜面になってます⛰️
ここを枚岡祭りの時は神輿を担いで上り下りします🏃💦
今年は三年ぶりに催行してましたね✨
『手水舎』
天然の湧水です。
こちらでは白鹿がお使いです🦌

甕槌命は白鹿に乗って三笠山に来られたという伝説から鹿を神鹿としたそうです。
奈良公園の鹿もそのためです。鹿島神宮(茨城県)から連れてきたそうな…
『なで鹿』親子
『なで鹿』雄
枚岡祭りが近いとあってかちょうちんが飾られておりました🏮✨
『拝殿』
時間がある時は、参拝時、大祓詞(おおはらへのことば)も奏上します。以前、神社拝詞(じんじゃはいし)を間違えて神棚拝詞(かみだなはいし)を思わず口にしてしまったら、天児屋根命様が高笑いをされてました💧そんなにおかしかったですか…!?
『本殿』
4柱の御祭神のお社があります🏠
令和2年に新しく創建されました。
この時に「お砂持ち」に参加させていただきました。
このエリアは、神職しか入れません。
一昨年、巫女研修で入らせていただきました。
『一言主神社』 
一言の願いなら叶えてくれるという神様です✨
『感謝の水鏡』
昨年位から始まっていて、一言主様に絵馬を奉納すると板の一部が勾玉の形に切り抜けて、願いが叶ったらここに入れるそうです。
今の宮司さんは精力的に新しい企画をポンポン打ち出しているみたいです😊
『若宮社』
天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)
夫婦である天児屋根命と比売神との間に平安時代に誕生した御子神(みこがみ)。
昨年、お社が新しくなりました✨
江戸時代に描かれた絵を元に復元されたようです。
『飛来天神社』(ひらいてんじんじゃ)
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
天地万物創造の神様
ここだけは何故か他の神様とご様子が違うようで何もかもきっちりされておりました。
他のお社の方々はかなり自由奔放で何やらお仕事をしていたり、和気あいあいとお話されてるのですが…私語を謹んでおられて常に礼儀作法を守られてる感じがしました。
かなり大きなお屋敷におられて、家臣達が黒っぽい裃(かみしも)と灰色?の袴(はかま)姿でずらーと並んでお辞儀をされておりました。
この世ができてから不変を貫いてるようなご様子でした。どんなに時代が変わろうと基本のルールを変えないような気迫が感じられました。
何故かいつもここに来ると涙が出て来てしまいます😢
宇宙のような方です🌃
天神地祇社』(てんしんちぎしゃ)
天つ神、国つ神の様々な神様をお祀りしております。
神様のマンションと化してます😅
たくさんいらっしゃいます。
『出雲井御祭水』
神社創建当時から沸き続けているそうです⛲
飲めます🥤

『お滝場』
山の湧水が大量に滝となって流れております✨
大きい滝と小さい滝があります。
祓戸大神(はらえどのおおかみ)様が祀られております✨
穢れを清めてくれます✨

こちらでは滝行体験もやっております。


こちらの神社は『お笑い神事』を執り行っていて、みんなで腹の底から声を出して高笑いをします。
天岩戸神話に基づいていて、岩戸にお隠れになった天照さんを誘い出す時にみんなで楽しく踊ったり歌ったり、そして笑ったりしたことから始まったそうです😊
私も巫女研修で1時間以上笑わされました😅
巫女研修は、本来の巫女ではなく巫女の研修をすることで教養を身に付ける研修で、年齢制限はありません。
もちろん滝行も…💧