この2日間、色々と考えました。
「猫が30年生きるために」
これは猫の腎臓病に関わるAIMを長年研究をなさって、2022年3月まで東京大学大学院医学系研究科教授をされていた宮崎徹先生の研究テーマです。
現在は下記の研究所を設立され、開発研究を続けていらっしゃいます。
宮崎先生のAIM研究を初めて目にしたのは、2015年3月のことでした。
当時、永遠が慢性腎臓病で週に2回病院通いをしている時でした。
永遠は2014年6月に急性腎臓病となり、1ヶ月間毎日補液に通院。
その後慢性期となり、その年の8月に新発売された当時としては画期的な初期腎臓病の薬の「セミントラ」と出会いました。
永遠にはその薬が合っていたようで、肺がんで亡くなるまでの3年3ヶ月、クレアチニンが2〜3で落ち着いていてステージが上がることはありませんでした。
2017年3月には、「ラプロス」という更に新しい薬もでましたが、それに移行せずに最後までセミントラを続けました。
まぁ、そのほかにやれるだけの事はやりましたが…
サプリメントや療法食、腎臓に良いとされる乳酸菌を取らせるために乳酸菌の勉強やどんなヨーグルトが有効か等等。
療法食として認可を受けていない餌も成分表も作り、良いと思われる餌を選び、当時の永遠の主治医とも相談して、永遠が療法食に飽きることのないように心掛けました。
そんな時に宮崎先生のAIMの研究と出合い、あと2〜3年で実用化ができそうと読んだので心待ちにしておりましたが、永遠には間に合いませんでした。
それだけ開発研究とは、多難なのですよね。
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2018年11月には繭も腎臓病となり、週二回の通院が開始されましたが、病気については私も永遠のノウハウがあったので、大変とは思いませんでした。
永遠のようにやれば、繭も最後まで大丈夫!と。
でも、それはそれだけのこと。
永遠も繭も、腎臓病がなければ、もっと積極的にガンの治療ができたのでは…と。
永遠も繭も、約2年間、腎臓病と肺がんと骨肉腫との付き合いをして偉かった!と、再度褒めてあげたいです。
繭が亡くなり、猫の腎臓病のことを考える事も縁遠くなっていました。
この2日間、とても反省しました。
私の周りには、まだまだたくさんのブロ友さんの猫様がいるのに。
宮崎先生の研究が、2021年にコロナの影響で企業からの支援の打切りが決まり研究が続けられなくなりそうになった時、一般の方々に支援を募ったところ、東大の宮崎教授の元にあっという間に2億7000万円もの寄付金が集まりました。
いかに愛猫家の方々がAIM製剤の完成を待ち望んでいるか、ですよね!
私も繭の時にはきっと間に合うかな、と待ち望んで居た一人です。
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そこで今回思い立ち、微力ながら猫のAIM製剤 開発のための支援のチャリティーを行うことに致します。
毎回ですが、私の作品を50%OFFで提供させて頂き、売上金全額を「IAM 一般社団法人AIM研究所」に寄付致します。
何万個も使って出来上がるネックレスも、小さなビーズ一粒足りなくても完成はしないのです。
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① インカローズ、ローズクォーツ、アート工房苔毬さん作の立体刺繍パーツとのコラボイヤリング
¥20000→¥10000
薔薇の立体刺繍
最高に美しいローズクォーツにパラジュウ特小とスワロフスキー、極小ビーズのカツラ付き
② 草木染めのコットンパールネックレス、リボン仕様。
¥16000→¥8000
エンドは、草木染めの花のパーツにスワロフスキー
リボン仕様なので、チョーカー、プリンセス、マチネに長さが調整できます。
エンドは、草木染めビーズとスワロフスキーで編んであります。
③ ベネチアンガラスビーズとスワロフスキーのロングペンダント。70cm
¥10000→¥5000
ベネチアンガラスビーズの上にパールが一粒
④ 京都宇治昇苑の絹の組紐とエメラルド系スワロフスキートローリービーズのペンダント
¥24000→¥12000
後ろはマンテル留、スワロスキーとパラジュウ特小で編んであります。
トローリービーズは、組紐の上を自由に動くように制作してあります。
以上4点。
ご購入頂ける方は、このブログのコメント欄、又は私のLINE迄お知らせください。
ご協力の程宜しくお願い致します。
私を奮い立たせくれた腎臓病で虹の橋を渡られたチェ・ジウ様
、ありがとうございました。
「みんにゃの為に宜しくニャン」

















