作品修理&残務整理 | Distinguished Beads Atelier Eiko

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昨日の午前に、母を横浜まで送り、上野東京ラインに乗せて帰宅させました。


ホッと一息。


買い物に行った後、午後から残務整理と修理の依頼品に取り掛かりました。


ピンク薔薇


チャリティーにご協力を頂いたAとBの品を発送したり、ご予約頂いた作品を発送したり。

今回は、チャリティーのCは残留。


ピンク薔薇


作品展の折に15年程前の作品の修理の依頼がありました。

一点は、金属疲労でパーツを留めてあるワイヤーが伸びてしまった。


それはパーツを切り離し、新しいワイヤーで留め直しました。

長い時間お使い頂き、そして懐かしく思いました。



青いベネチアンとスワロフスキー社のパール、金属のパーツを組み合わせた物。




そしてもう一点は、パーツは無くしてない、との事でしたが、拝見すると45個もビーズが無く、半分は編み直しでした。


長い時間お使い頂いたので、ビーズの間に首の脂質が付いていたりしてちょっとだけ戸惑いましたが、アルコールを掛けたり洗ったりしてしまうと、ベネチアンやスワロフスキー以外のビーズは変色の可能性があるの為、"アンティークビーズだとおもえば良い"と思い、制作を開始しました。



こちらはグリーンのハートのベネチアンガラスにハート型のエメラルドにオーロラがかかったスワロフスキーを下げた物。

長さもアジャスターが付けてあり、その先に飾りが編んであり、付いていました。

こちらも懐かしい品です。





どちらも再度使えるようになりましたキラキラ

長くお使い頂きありがとうございます。



猫



こちらは、「おばあちゃんを横浜まで送ってくるから、又お留守番していてね。」

と言った時の繭ちゃん猫



「知らん!」


との事ですあせる


夜ご飯のデザートに、ほんの少し牛肉を献上致しましたもぐもぐ




繭ちゃん、今日もママはハートセンターの検診だから、もう出ますダッシュ

宜しくニャ〜