祈りの時 | Distinguished Beads Atelier Eiko

Distinguished Beads Atelier Eiko

-Informationブログ-

穏やかな週末の朝です。

イメージ 6



昨夜24時には 全空に雲が広がり、月は見えませんでした。

3時半頃 繭ちゃんのお世話に起きた時と、6:17に繭ちゃんに起こされた時は、月は綺麗な光を届けてくれました。

3時半頃の月

イメージ 2

イメージ 3


6:17の月

イメージ 4


6:37の月

イメージ 5




制作に入り 6日間が経ち、安定した制作の世界に入り込んでゆける時が多くなってきました。

一粒一粒ビーズを通しながら、時には祈るような気持ちで糸を通してゆきます。

直径0.23mmのテグス2号を直径3mmから1mmのビーズに通してゆくのですが、それらのビーズの穴は、また0.4mmから1mmです。

大きいビーズが3mm

イメージ 1



その小さな物を1万5千個から2万個通して編んでゆくと大作が完成するわけです。

延々とその作業をしていると、ふと祖母や知人の女性を思い出します。

祖母は23年という長い間 リュウマチで歩くことができず、ほぼ自分で動けず、「自分には祈ることしかできない、これが今自分に与えられた仕事」と、大切な人の為、家族の為、皆の幸せの為に祈っていました。

糖尿病を患い視力を失った知人の女性も、同じように"祈りの人"でした。

それを思い出す時、やはり私も 大切な人の為、家族の為、皆の為に祈らずにはいらない気持ちになるのです。

そんな意味でも、この制作の為に与えられる時間は、幸せな時てす。

イメージ 7




皆さまも穏やかな週末をお過ごしになれますように、お祈りしますキラキラパンダr




Atelier Eiko🌹
http://www.atelier-eiko.com/