おはようございます。
先週末、ついに鬼滅の刃「無限列車編」観て来ました。
っていうか、わたくし、大号泣。
していったマスクがどんどん涙を吸い取って、えらいことになっていました。
周りを見れば、小学生の男の子や一人で見に来ていた年配の男性も泣いていて・・・
やっぱり泣くよね~。
アニメを見ていた時から思っていましたが、とてもいい作品だと思います。
そんな「鬼滅の刃」とは?というのを簡単に言うと・・・
時は大正時代、「鬼」が存在する世の中。鬼は人を食い、その被害はあちらこちらで起こるようになっていました。
主人公の竈門炭治郎は家族と山の中にある家に住み、父亡き後の家族を養うため炭焼きをしていました。
ある日炭を売りに町に出て帰ってくると、家族が鬼に殺されていました。
唯一妹の禰豆子だけが生き残っていましたが、鬼の血を浴びていたため、鬼となっていた。
そんな妹を人間に戻したい、その一心で、厳しい鍛錬に耐え、鬼殺隊に入隊するのです。
鬼殺隊とは人間を鬼から守るために作られた非合法の組織。その鬼殺隊と鬼との攻防がこの作品の中核。
鬼も含め鬼殺隊メンバーやその他、登場人物はたくさん出てきますが、ストーリーはそんなに複雑なものではなく、シンプルだと言えるでしょう、
しかし、とにかく深い。
セリフひとつを取ってみても、けっこう深いことを時に登場人物は口にします。
心の思いをすべてセリフで言わせるのがこの作品の特徴だと思うんですが、そのセリフがとても深いと私は思います。
そして、登場人物、鬼も含めてすべて、生きて来た背景を振り返る場面や、想像させるセリフがあるのですが、そこがまたグッとくるんですよね。
今回の映画でも、けっこう深いセリフがいろいろあって・・・とても心に染み入りました。
ストーリーも、シンプルだからこそ、子供たちの心にも入りやすいし、多くの人に受け入れられている所以じゃないかなあと思います。
とにかく、私にとっては、ここまで泣いた映画はかなり久しぶりじゃないでしょうか。
エンディングまで泣かせる演出。
いい映画でした。
泣いて目が真っ赤の状態で食べた「福太郎」のお好み焼き、めっちゃ美味しかったです。
こちらも期待以上の美味しさでした。
本日もお読みいただきありがとうございました。


