お盆休みと言ってもあったのかなかったのかという感じで終了。

 

お掃除とお墓行った程度かな?

 

 

 

私の叔母は私に良くしてくれてます。

 

息子のように対応してくれてて何だか申し訳ない。

 

しかし人それぞれの度合いというのは難しく、私は何でも了解しちゃう面がある分、叔母はこうした方がいいという事を押し付けてきてしまうタイプ。

 

自分が正しいと思う事は大切で私もそういう面は少し持ってますけど、逆に自分を疑って変えようかなとも思う感じの中、叔母は自分を否定しないタイプ。

 

よって生まれる歪み・・・

 

無償の愛がお節介に感じられているのが叔母家族からも聞かれるのでかわいそうにもなります。

 

今回のお盆でのお墓に行く事に関しても口を出してきてしまって、ウチの予定もありつつ組んだ事を否定されてこうしたらいいとなってしまうと親切で言ってくれてるのにウザったくなられるのは残念です。

 

 

 

こういう事から、人間年を重ねるとお節介になりがちなのは私もそうなんですが、相手の気持ちを考えなくてはいけませんよね。

 

自分はいい事をしたと満足するのは相手の事を考えていない場合も結構あって、お互いに損をしている場合もしばしば。

 

私もやり過ぎて、やったんだからという気持ちを持たないように気を付けてます。

 

感謝されるのは嬉しいけど、感謝を求めるのは違いますしね。

 

席を譲る行為は私は恥ずかしくて、高齢者が乗り込んで来たら席を立ってご自由にという感じでその場を離れます。

 

何かをしてあげても見返りを求めないってのは難しいけど期待はしないようにしてますね。

 

どこかで誰か見てて評価しろよとは心の中で思ってますけど(笑)

 

 

 

そんな気持ちを強く感じたお盆でした♪