時の流れを早く感じるのは、自分がそれほど年を重ねたって事なんでしょうか?
テレビか何かで聞いたのが、1年を分子、自分の年齢を分母と考えると、年を重ねる毎に1年というのは短くなる・・・なんてうろ覚えですが・・・
もう今年も半分近く経つんですねぇ・・・
毎月月末は憂鬱になります
ブログを始めて1ヶ月ちょい経ちました。
最初は書く事さえもよくわかんなくて、読むだけ読んでみようって感じだったんですけど、コメントとかいただくと読んでくれてる方もいるんだなぁと少し・・・結構嬉しかったりします
生き死にとも同じ事が言えるかもしれませんが、無視されたり、忘れられると、その人(物)の存在が無くなるのと同じような気がします
誰からも知られていない、見向きもされないとなると、その人の存在意義とは何なんだろう?
私の知らない人は私にとっては何なんだろう?
私を知らない人にとって、私は何なんだろう?
でも私の知らない人、私を知らない人にとって、双方いなくなったとしたら、誰かが困る、私も困るって感じで世の中成り立ってるんですかね?
まぁ私の価値は世界から見たら・・・
富士山レベルでしかないですけど・・・
これも年を重ねた事による考えなんでしょうけど、ブログで知った方々との事も出会いと考えると、ひとつひとつやっぱり大切なんだろうなぁって思います
子供の頃のもう会わない、会う事は無い、会えないみんなって結構今思うと残念なような寂しいような・・・
こういう気持ちになるには、これまた年を重ねるしかないのかもしれませんね
そして今後も気持ちは変わっていくのかな?・・・と思うと、変化に怯える臆病者ではあります![]()