寂しい話を綴らないようにとも思ったんですけど、涙もろい年頃なのか、話題はその方向で何日か続けるお別れ○○編をお送り致します。



第一弾はペット編


以前から綴ってますけど、私は大の犬好きわんわん

(大と犬って続けると面白いな晴れ


昔だから問題にならなかったのかもと思えるのが、給食の残りなんかをノラ人んちに勝手に入ってあげたり、なでたりしてた時代が懐かしい・・・今じゃ不法侵入ペット虐待みたいになりそうですよねあせる


そんなワンちゃんたちももういないんだろうなぁと思うとムグっときますね泣


それを考えるとなかなか自分で飼う気持ちが・・・

自分があと10年くらいの命とか決まっているのであれば、ワンちゃんの寿命と一緒にって感じを思えるんですけど、残していくのも可哀想、先に逝かれるのも悲しいってわがままと戦う毎日です戦い




そんな中、先日の接客中はお客さんと仕事に関係ないペットの話題になりました。


以前飼っていたというお客さんで、私もワンちゃん大好きなんですなんて話から、実は・・・との話。


以前飼っていた柴犬が花火大会の日のドーンって音から首輪を外して逃げたとの事。

前にもあったらしくその時はすぐに見つかり、その後も注意はしていたものの、首輪を新調した時らしく、あまりにもキツく絞めると可哀想という判断から少し緩めていたそうなんですけど・・・


もう5年以上前の話だそうです。1年半くらいは広告を出したりして探し続けたとの事。飼育時は10歳くらいだった事からもういないだろうとの事で・・・話の最中ムグムグきてましたしょぼん



死別も悲しいですけど、急な事故や今回のような別れも喪失感とか私は対応出来るのかなぁと・・・飼ってもいないのにそういう事ばかり考えてしまい、32年経つ訳です。これだから飼う資格無いのかな?

(´・ω・`)






ペット飼っているみなさんは嫌な話ですけど最後の時とか考えながら飼えるもんなんでしょうか?


私の知り合いには常に2匹飼っていて、1匹に不幸があった際、追加で1匹飼うという人がいましたが・・・それもどうなんでしょうねガーン