サロン宗和のお仲間にも協力してもらい
何度も練習した誰ケ袖棚のお点前でしたが
やはり、緊張しますね
今回、ご指導・サポートしていただいた先生が
「お茶席は、準備と段取りが何より大切なのです」と、おっしゃっていましたが…
普段のおもてなしにも通じるものがあるなあ、と
というのも、
お客様がいらっしゃる前に、掃除や買い出し、テーブルセッティングを全て済ませ
料理も9割方作っておくので…
茶道は、さらに細やかな決まりごとがあるため
より一層奥深く繊細な世界です
そして、水屋(バックヤード)にて
事前準備を手伝ってくださったり、
道具やお菓子をご用意くださったりと、
支えてくださる方々がいらっしゃるからこそ、
お茶事が成り立つのだと、あらためて実感
感謝💖
茶事の後はシャンパーニュで乾杯✨
お茶事では、懐石をお出しする際、
亭主とお客様が盃を交わす「千鳥の盃」
という美しい習わしがあります
盃を順に回しながら同じお酒を分かち合うことで
その場に集う人々の心が自然とひとつになっていく
、という意味が込められています
今回の茶事の後のシャンパーニュは
そんな思いでご用意しました
お食事の後は
お正客(作文教室の先生)によるギタレレを鑑賞
音楽の力の偉大さを
あらためて感じるひとときとなりました
今回のお茶事では
異なる分野でご活躍されている皆さまをお招きしました
ここからまた新たなご縁や何かが
生まれることを願っています✨
PART1はこちら
↓
最後までお読みいただき
ありがとうございました
みなさまどうぞ良い一日を
お過ごしくださいね







