嫌い、嫌いも好きのうち
って言うじゃないですか。
ブログやSNSを見て「本当にこの人って嫌な感じ」って思ったら
それは、もしかしたら『好き』ってことなのかもしれません。
自分もそうなりたいと、本当は思っていたりします。
嫌だなぁと、感じるとき。なにがそんなに嫌なのかをよく考えてみると
そのことを、羨ましいと感じていることに、気がつくことがあります。
なりたい自分にその人がなっていたり、
なりたい!とその人が明るく、素直に表現していたりしてる。
それに対して負の感情が湧いた時、
それは、もしかしたら「いいな」と、自分が感じているからかも、しれません。
「あ、いいな。羨ましいな。私もあんな風になりたい」
と、気持ちを解放してあげると、とても楽になったりします。
ブランド物を、お買い物したり
素敵なお店に食事に、行ったりしている人を見て
負の感情が出た時
ブランド物を買えていいなぁと、羨ましい気持ちになってる
私も素敵なお店に行きたいなあと、思っている。
羨ましいと思っているのに、自分は無理だから
その気持ちに蓋をするために、あえてそのことを悪く思い込もうとする。
これも、防御本能の一つなのかもしれませんね。
自分が傷つかないように守ろうとする。
自分は無理って思わない人は、素直に
私も頑張ってあんな風になろう!って
思えるから、どんどんそっちに向かえます。
負の感情が出た時に、防御本能を、はたらかせずに
どの点が気になるのか?を探ってみる。
そして、自分の本当の気持ちを、ちゃんと知ってあげること
これは大切なことだと思います。
好きなことで愛され続ける
起業家になる100の法則
56番目
負の感情は、自分の本心
相手ではなく自分を見つめなおす。
