自分の商品を、宣伝するのが苦手な人が、多いですよね。
私もその一人でした。
なんだか、押し売りしてるとか、思われたらいやだな~って思っちゃって。
今でも、時々そんな気持ちになることもあります。
でも、考え方、伝え方を変えると
言いやすくなりました。
商品を、宣伝するというよりも、
その商品を、手にしてもらったら、どんな変化が、起こるのか、どうなるのか
人が欲しいのは、モノではなくて「変化」です。
お洋服だって、その服を着ている自分を想像して、どこに来ていくのかを考えて
ワクワクするから欲しくなりません?
「何が起こるのか」を伝えてください。
例えば私の商品は「グルーデコ」で使うwGlueという粘土です。
その粘土でアクセサリーを作ると、お店で売っているような、みんなに褒められるアクセサリーが、自分でつくれちゃうんです。
グルーデコ認定講師の資格は、個人が発行しているものではなく、法人が発行している、社会的にも信頼度の高い資格です。
グルーデコの「プロ」と認められて、百貨店やイベントで自分の作ったものを、販売することもできるし、教える事だってできます。
ハンドメイドの専門家として活動が出来て、講師仲間のコミュニティでの、情報共有が盛んで、それも人気の理由です。
wGlueの商品説明や売り込みも、
協会の認定講師になってください。とも一言も言ってません
でも、きっと、「なに?ちょっと調べてみようかな」って思ってくれる人は多いと思います。
何を売っているかを話すのではなく、どうなるのかを話す人になってください。
好きなことで愛され続ける
起業家になる100の法則
55番目
あなたの商品は
「何」ではなく「どうなるのか」を説明する
